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東京インターナショナルアートフェア2017にトンガ人芸術家が参加
投稿日時: 2017-05-29

5月26、27日に渋谷ヒカリエにて開催された東京インターナショナルアートフェアが開催されました。本イベントは、言語や文化を越えアートを通じて国際交流をするための祭典として、世界40カ国以上から150名を越える参加アーティストが、様々な素材や技法を用いた現代アートを紹介し、世界各国のアーティスト作品は、直接その場で購入することもできました。
東京で3回目の開催となった今回は、太平洋諸島センターの支援を受けて、トンガの著名な芸術家であるウィリー・ロウシ氏が参加しました。彼の作品は伝統的なトンガの模様を現代の感覚に合わせて作成したもので、会場に来ていたバイヤーや他のアーティストたちからも関心が向けられていました。
ロウシ氏からは、「世界規模での芸術の祭典に参加できたことを誇りと思うと同時に、この機会を与えてくれた太平洋諸島センターや日・トンガ両政府の関係者に感謝をしたい。」と述べ、今後も同様の芸術イベントに積極的に参加していきたいと抱負を語っていました。

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