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【マクロ経済・社会動向】  
投稿日時: 2018-01-09

ロイター電によると、米国海軍John Richardson作戦部長(海軍大将)が日本を訪れ、西部太平洋の軍備強化のために東部太平洋の第3艦隊が派遣されるだろうと述べた。中国軍事専門家は、米国が北朝鮮による核兵器強化で高まっている緊張関係を利用しているとみているが、究極的には高まる中国の軍事勢力を抑止することが目的だと分析している。Richardson大将は南シナ海の中国の人口島に懸念を示しているが、発射を繰り返してミサイルの性能を高めている北朝鮮の軍事的威嚇を「緊急事態だ」と認識していることを強調した。北朝鮮のミサイルは13,000㎞を飛行する能力があり、米国全土を攻撃することが可能である。(RNZI/ Dec.29, 17)


【マクロ経済・社会動向】  
投稿日時: 2018-01-09

政府は2018年度予算で燃料税の導入を行う予定であるが、これによりディーゼル油で5%増と予測されている燃料と食料品の価格が上昇すると見込まれている。(RNZI/ Dec.29, 17)


【マクロ経済・社会動向】  
投稿日時: 2018-01-09

Richard Maru国家計画相を団長とする政府ミッションがインドを訪問、政府が進めている開発計画の分野でインドが協力することで合意した。協力分野は、data intelligence, information technology, trade and investment, education, health and tourismである。(RNZI/ Dec.28, 17)


【環境・観光開発動向】  
投稿日時: 2018-01-09

キリバスとツバルが両国間の空路を再開する。キリバスとツバルは、ギルバート諸島とエリス諸島と呼ばれていた英国植民地時代に空路があったが、独立後初めて両国のタラワとフナフティ間に空路が開設される。Air Kiribatiが37人乗りのBombardier Dash-8を購入して新年早々にも運航を開始する予定である。(RNZI/ Dec.22, 17)


【環境・観光開発動向】  
投稿日時: 2018-01-09

アルゼンチンを基地とする低価格航空のNorwegian Airがブエノスアイレスとタヒチ間で航空路線を開設する。現在南米とパペーテ間の航空路線はラパヌイ(イースター島)経由チリ行きの路線のみである。北米路線ではFrench BlueとUnited Airlinesがサンフランシスコから、Air FranceとAir Tahiti Nuiがロサンゼルスからパペーテに乗り入れている。仏領ポリネシア政府としては航空路線増加で観光客収容能力が不足することを懸念している。(RNZI/ Dec.29, 17)