PICニュース

投稿日時: 2018-06-05

5日、来日中のフィジー投資庁(Investment Fiji)の投資部長 カマル・チェティ氏とUNIDO(国連工業開発機構)の壽郁恵氏がPICを訪問し、フィジーと日本との貿易・投資促進に関する意見見交換を行いました。

 

今年7月から再開するフィジーエアウエイズ直行便就航が日本と太平洋島嶼国とのビジネスの活発化の後押しになるということで、我々もフィジーのさらなる積極的な日本市場への参入および日本からの投資に期待している旨を述べました。


投稿日時: 2018-05-29

監査のため、5月30日(水)と31日(木)は展示スペースを閉室させていただきます。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。


投稿日時: 2018-05-22

6月13日(水)18時半より、紫紺館4階会議室にて第24回Pacific Islanders Club懇談会を開催いたします。ご関心のある方はどなたでも参加できます(参加費2000円)。詳細はこちらをご覧の上、6月8日(金)までに返信フォームでお申し込みください。


投稿日時: 2018-05-21

17日、都内において、外務省主催、JAPIA(一般社団法人 太平洋協会)・JETRO(日本貿易振興機構)・PIC(太平洋諸島センター)共催で「日本・太平洋島嶼国経済フォーラム」が開催されました。

第8回太平洋・島サミット(PALM8)の関連事業である当フォーラムでは、太平洋島嶼国と日本との貿易・投資の活性化を目指し、外務省から中根外務副大臣、島嶼国から13の国と地域の首脳等、島嶼国に関心を持っている、または関わりの深い日本企業・団体から25社の幹部が一堂に介し、直接意見交換できる場となりました。

進行は、PIC斎藤所長とJETRO佐藤理事が担当。冒頭、中根副大臣の挨拶ではじまり、島嶼国を代表してトゥイラエパ・サモア独立国首相の挨拶、共催団体太平洋協会の北野会長(北野建設会長兼社長)の挨拶と参加している日本企業・団体の紹介と進みました。その後、島嶼国側から,ソロモン諸島のホウエニプウェラ首相及びフィジー共和国のバイニマラマ首相兼外務大臣が日本企業の投資先としての島嶼国の魅力に関してプレゼン行い、日本企業からは「再生可能エネルギー」,「植物工場」,「医療コンテナ」等島嶼国側が関心を有する活動内容の紹介が行われました。

途中コーヒーブレークを挟み、質疑応答の時間を設けたことで、参加した首脳と日本企業・団体との直接かつ闊達な意見交換が行われました。今後の成果に期待を寄せつつ、さらなる交流の活発化が望まれます。

また当日会場となった場所に、PIC展示エリアをつくり、島嶼国14か国の産品を紹介。双方の参加者の関心をひきました。

 

 


投稿日時: 2018-04-27

18日、来日中のソロモン諸島文化観光省次官 アンドリュー・ニホパラ氏と同省観光局長 バーニー・シヴォロ氏がPICを訪問し、今後の日本市場における同国の認知拡大および同国への観光客誘致に係る意見交換を行いました。

斎藤所長からは、PICの役割は「貿易・投資・観光」を通じた島嶼国の経済的発展を支援することであり、貴省の観光に関する施策に少しでも協力し、日本からの観光客増加につながるよう努力していきたい旨伝えました。また、今年は日本からフィジーへの直行便が復活することを受け、さらなる観光需要の高まりをバックアップすることにつながるのではないかと意見を述べました。

次官からは、PICによる継続的な支援を感謝する旨伝えるとともに、文化観光省として、日本での市場開拓に取り組んでいきたい、またソロモン諸島への観光客増加に向けた意見交換を今後も継続していきたい旨語りました。

会談の中で、今後の具体的な観光客誘致に係る課題として、施設やインフラの設備が重要であることを共有し、例えば日本人にも一定の人気を誇るダイビングはソロモン諸島で楽しめるアクティビティーの1つとしてPRすることができると思うが、それを拡大していくためには、より安定した設備や日本人ガイドの雇用などが必要である等、問題点を認識しました。