PICニュース

投稿日時: 2017-04-20

4月17日、アジア会館にて赴任直前の青木在サモア日本国特命全権大使をお迎えして、昨年7月開催したサモアビジネス交流訪問団のフォローアップを兼ねた懇談会を開催しました。当日は訪問団に参加した方々を中心に6社の企業の皆さんに参加していただきました。

最初に日本・サモアビジネスセミナーおよび訪問団の概要について、中野外務省大洋州課事務官および斎藤所長から説明がありました。その後各社の皆さんから、サモアビジネス交流訪問団に参加した感想やその後のビジネス展開についてお話を伺いました。青木大使からは、「皆さんの取り組みをお聞きして大変心強く感じました。自分も日本とサモアのビジネス交流の促進に向け努力していくので、是非とも今後お互意見をお聞きできたら幸いです。」という温かいお言葉をいただきました。
当日は、太平洋協会と共催で開催した青木大使壮行会も開催されました。会場には60名近くのサモアとの交流を深める企業・団体関係者にご参集いただき、初代のサモア常駐大使の就任をお祝いいたしました。

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投稿日時: 2017-04-12

4月7日~9日まで、池袋サンシャインシティ文化会館で開催されたマリンダイビングフェア2017に出展しました。桜が満開の中、必ずしも天候には恵まれませんでしたが、熱心な多くのダイバーや新たなマリンリゾートを探す旅行客が訪れ、来場者数も5万人を越えるなど、昨年以上の盛り上がりを見せました。

今回のマリンダイビングフェアには、パラオやPNG、ミクロネシア連邦のコスラエ、クック諸島、そして初参加のマーシャル諸島が政府観光局やダイバーグループの下で参加し、メインストリートの一角は太平洋諸島一色となりました。PICのブースにもたくさんの新たなダイビングスポットとしての太平洋島嶼国に関心を示す来場者が多く訪れ、またサポートに来てくれた旅行代理店などの観光関係者も積極的に魅力を伝えていただきました。今回初めての試みである太平洋に関するクイズ&抽選会にも長い行列ができるなど大変好評でした。
また7日(金)には、JATAディスティネーションセミナーにおいても、サモア、バヌアツ、フィジーの観光地としての魅力について、斎藤所長をはじめプレゼンターの3人が熱心に話をし、来場者も興味深く聞き入るとともに、その後ブースに来て各国の詳細について意見交換を行いました。

  


投稿日時: 2017-04-05

3月27日、国際協力推進協会(APIC)の主催で訪日中のミクロネシア地域の若手リーダーグループがPICを訪問し、日・ミクロネシア間のビジネス交流について意見交換を行いました。

今回訪問したメンバーは以下の3名です。
〇オルケリル・カズオ パラオ共和国報道官
〇ジェイムズ・ミヤゾエ マーシャル諸島共和国海事管理局副コミッショナー
〇ジャック・チョンガム マーシャルエネルギー公社CEO

斎藤所長からはミクロネシア3国と日本の歴史的背景を大事にしつつ、パラオにおける日本からの観光客の増加の動向や、3月にマーシャル諸島にリヤカー工場が設立されたことなどを取り上げ、ますます関係が両国とのビジネスが発展していくことを説明しました。
また、黒崎副所長より太平洋島嶼地域におけるビジネスの特徴と課題を説明しました。招聘者の皆さんもPICの取り組みを評価していただくと同時に、本国に戻って担当部局に積極的にPICと協力するように働きかける旨のコメントをいただきました。

  


投稿日時: 2017-04-05

3月13日、東日本大震災から6周年記念祭に参加するため訪日中であった、テーコア・イウタ在台湾キリバス共和国大使(駐日キリバス共和国大使兼任)がPICを訪問しました。当日は在仙台名誉領事のケンタロ・オノ氏もお越しいただき、日・キリバスのビジネス交流について意見交換を行いました。

イウタ大使は本年1月に中間閣僚会合に参加するため来日しており、今年二度目の訪日です。大使からは、クリスマス島を中心とした観光プロモーションの促進など様々なアイデアをいただくとともに、来年の第8回島サミットに向けてPICと協力していくことを確認しました。

  


投稿日時: 2017-03-17

4月7日(金)~9日(日)、池袋のサンシャインシティで開催されるマリンダイビングフェア2017に出展します(C-25ブース)。

フィジーのマナ島からはダイビングインストラクターも参加、今年も皆様に太平洋諸島の最新マリンアクティビティと観光情報をお届けします。

初日7日の17時10分からは、会場内セミナールームにてフィジー・サモア・バヌアツの魅力をご紹介。

皆様のお越しをお待ちしています。