PICニュース

投稿日時: 2017-04-12

4月7日~9日まで、池袋サンシャインシティ文化会館で開催されたマリンダイビングフェア2017に出展しました。桜が満開の中、必ずしも天候には恵まれませんでしたが、熱心な多くのダイバーや新たなマリンリゾートを探す旅行客が訪れ、来場者数も5万人を越えるなど、昨年以上の盛り上がりを見せました。

今回のマリンダイビングフェアには、パラオやPNG、ミクロネシア連邦のコスラエ、クック諸島、そして初参加のマーシャル諸島が政府観光局やダイバーグループの下で参加し、メインストリートの一角は太平洋諸島一色となりました。PICのブースにもたくさんの新たなダイビングスポットとしての太平洋島嶼国に関心を示す来場者が多く訪れ、またサポートに来てくれた旅行代理店などの観光関係者も積極的に魅力を伝えていただきました。今回初めての試みである太平洋に関するクイズ&抽選会にも長い行列ができるなど大変好評でした。
また7日(金)には、JATAディスティネーションセミナーにおいても、サモア、バヌアツ、フィジーの観光地としての魅力について、斎藤所長をはじめプレゼンターの3人が熱心に話をし、来場者も興味深く聞き入るとともに、その後ブースに来て各国の詳細について意見交換を行いました。

  


投稿日時: 2017-04-05

3月27日、国際協力推進協会(APIC)の主催で訪日中のミクロネシア地域の若手リーダーグループがPICを訪問し、日・ミクロネシア間のビジネス交流について意見交換を行いました。

今回訪問したメンバーは以下の3名です。
〇オルケリル・カズオ パラオ共和国報道官
〇ジェイムズ・ミヤゾエ マーシャル諸島共和国海事管理局副コミッショナー
〇ジャック・チョンガム マーシャルエネルギー公社CEO

斎藤所長からはミクロネシア3国と日本の歴史的背景を大事にしつつ、パラオにおける日本からの観光客の増加の動向や、3月にマーシャル諸島にリヤカー工場が設立されたことなどを取り上げ、ますます関係が両国とのビジネスが発展していくことを説明しました。
また、黒崎副所長より太平洋島嶼地域におけるビジネスの特徴と課題を説明しました。招聘者の皆さんもPICの取り組みを評価していただくと同時に、本国に戻って担当部局に積極的にPICと協力するように働きかける旨のコメントをいただきました。

  


投稿日時: 2017-04-05

3月13日、東日本大震災から6周年記念祭に参加するため訪日中であった、テーコア・イウタ在台湾キリバス共和国大使(駐日キリバス共和国大使兼任)がPICを訪問しました。当日は在仙台名誉領事のケンタロ・オノ氏もお越しいただき、日・キリバスのビジネス交流について意見交換を行いました。

イウタ大使は本年1月に中間閣僚会合に参加するため来日しており、今年二度目の訪日です。大使からは、クリスマス島を中心とした観光プロモーションの促進など様々なアイデアをいただくとともに、来年の第8回島サミットに向けてPICと協力していくことを確認しました。

  


投稿日時: 2017-03-17

4月7日(金)~9日(日)、池袋のサンシャインシティで開催されるマリンダイビングフェア2017に出展します(C-25ブース)。

フィジーのマナ島からはダイビングインストラクターも参加、今年も皆様に太平洋諸島の最新マリンアクティビティと観光情報をお届けします。

初日7日の17時10分からは、会場内セミナールームにてフィジー・サモア・バヌアツの魅力をご紹介。

皆様のお越しをお待ちしています。


投稿日時: 2017-03-10

来年5月18日・19日に福島県いわき市で第8回太平洋・島サミットが開催されることが決定されました。太平洋諸島センター(PIC)では、明治大学リバティアカデミー・春期PIC連携講座として、5月27日(土)に「決断が迫られる太平洋諸島外交-グローバル社会における島嶼国の台頭と日本の役割-」を開催することになり、受講者募集を開始いたしました。

本講座では、日本と太平洋諸島の関係について、ここ数年の国際関係の流れを踏まえつつ、日本がこの地域に対してどのように関わっていくべきかをわかりやすく解説いたします。講師には、過去3回にわたり太平洋・島サミット有識者会合座長を務められた小林泉大阪学院大学教授(太平洋協会理事長)をお迎えします。この機会に是非日本と太平洋の島々の将来について考えてみませんか。多数の皆さんのご参加を心よりお待ちしております。

応募先及び詳細に関してはこちらをご参照ください。

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