PICニュース

投稿日時: 2017-01-31

16日付けのPICニュースでお知らせしましたが、来月8日(水)~10日(金)にPICが出展する東京インターナショナルギフトショーの招待券をご要望の方はPIC(03-5259-8419)までお知らせください。


投稿日時: 2017-01-23

日本と太平洋島嶼国の間では、3年に一度、島嶼国の首脳を日本に招聘し、日本の総理との間で向こう3年間の国際場裏での協力関係について話し合う「太平洋・島サミット(PALM)」が開催されています。前回2015年5月に開催された第7回太平洋・島サミットから1年半が過ぎ、第8回PALMに向けての準備を進めていく中で、1月17日、太平洋島嶼国の外務大臣級の閣僚が東京に集まり、岸田文雄外務大臣とミクロネシア連邦のローリン・ロバート外務大臣が共同議長を務めて、第3回中間閣僚会合が開催されました。

同会合では、第7回太平洋・島サミット以降、日本による太平洋島嶼国への協力支援の現状が報告され、同支援は順調に進んでいることが紹介されました。また、次回の第8回太平洋・島サミットを2018年5月18・19日に前回に引き続き福島県いわき市で開催することが発表されました。
サミット会場となった外務省飯倉公館には、太平洋諸島センターで展示した14か国の産品に加え、

ばーちゃわーるど社が作成した島嶼各国の象徴的な建物や遺跡などを紹介した3Dジオラマも披露されました。


中間閣僚の成果については、以下をご覧ください。
【外務省報道発表】
http://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/ocn/page4_002690.html

【Pacific Islands Report記事】
http://www.pireport.org/articles/2017/01/16/pacific-islands-ministers-tokyo-discuss-preparations-eighth-summit

   

   

   

   


投稿日時: 2017-01-23

2月25・26日の二日間、横浜大桟橋ホールで第4回太平洋文化芸術祭が開催されます。太平洋文化芸術祭とは、太平洋文化芸術協会(PCAA)が外務省と国際機関太平洋諸島センター(PIC)の後援の下、開催している太平洋地域と日本の間の文化交流イベントです。太平洋の島々の踊りや音楽を愛する人なら誰でも大歓迎、フラやオリタヒチのコンペティションの上位入賞者や、優秀な成績をおさめているダンスグループも参加します。3年に一度開催されている、日本政府主催の『太平洋・島サミット』 を支援することを目的に2012、2015年にPICと共催で『パシフィック・フェスタ&太平洋文化芸術祭』を開催し、太平洋の島々から来日する人々と音楽や踊りのパフォーマンス等を通じて文化交流が図られました。

今回もPICは同芸術祭を後援し、また太平洋協会(JAPIA)や日本で太平洋島嶼国の産品を販売している企業の皆さんと協力して、「パシフィック・マルシェ」という即売会を会場内で実施する予定です。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

太平洋文化芸術祭の詳細に関してはこちらをご覧ください。


投稿日時: 2017-01-16

PICは2月8日(水)から10日(金)まで東京ビックサイトで開催される東京インターナショナルギフトショーに出展します。東京インターナショナルギフトショーは、「モノづくり」「暮らし」「ファッション」「ビューティー」「ホームファニシング」などをテーマにした世界最大級の展示会です。

PICは今回、パプアニューギニア、サモア、トンガ、クック諸島、パラオ、ミクロネシア連邦、マーシャル諸島の7カ国の現地企業を招待し日本初上陸の商品をご紹介します。
東6ホールのT55-18・20にて皆様のお越しを心よりお待ちしております。

  


投稿日時: 2017-01-04

新年明けましておめでとうございます。
旧年中の皆様方の当センターに対するご支援にあらためて感謝申し上げます。
本年も引き続きご助力を頂きたく宜しくお願い致します。

昨年12月に設立20周年記念レセプションを開催し、日本と太平洋島嶼国との関係強化を目指した当センターの次なる飛躍に向けて、決意を新たに致しましたが、本年その第一歩を踏み出します。
年頭に当たり、簡単ではありますが、当センターの本年の活動の中で、力を注いで行きたい3つのポイントについて申し上げたいと思います。
まず、レセプションのご挨拶でも述べさせて頂きましたが、貿易・投資・観光の更なる促進に向けて、今まで培って来たノウハウを基に、PICイニシアチブを発揮して、従来とは一味違った形で、色々なイベントに取組んで行きたいと考えています。
次に、情報伝達ツールを効果的に組み合わせて、当センターの様々な活動を、関係者の皆様方にタイムリーにまた浸透力を以ってお伝えし、当センターの活動領域を更に拡大して行こうと思います。
最後ではありますが、最も重要なのは、やはり当センターの活動を支えて下さっている太平洋島嶼国ビジネスに関係されている方々との人的ネットワークを、より充実させることです。フレッシュな人々や地域も積極的に取り込んで行きたいと思います。

本年も所員一同ベストを尽くして参りますので、宜しくお願い致します。

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