PICニュース

投稿日時: 2017-03-17

4月7日(金)~9日(日)、池袋のサンシャインシティで開催されるマリンダイビングフェア2017に出展します(C-25ブース)。

フィジーのマナ島からはダイビングインストラクターも参加、今年も皆様に太平洋諸島の最新マリンアクティビティと観光情報をお届けします。

初日7日の17時10分からは、会場内セミナールームにてフィジー・サモア・バヌアツの魅力をご紹介。

皆様のお越しをお待ちしています。


投稿日時: 2017-03-10

来年5月18日・19日に福島県いわき市で第8回太平洋・島サミットが開催されることが決定されました。太平洋諸島センター(PIC)では、明治大学リバティアカデミー・春期PIC連携講座として、5月27日(土)に「決断が迫られる太平洋諸島外交-グローバル社会における島嶼国の台頭と日本の役割-」を開催することになり、受講者募集を開始いたしました。

本講座では、日本と太平洋諸島の関係について、ここ数年の国際関係の流れを踏まえつつ、日本がこの地域に対してどのように関わっていくべきかをわかりやすく解説いたします。講師には、過去3回にわたり太平洋・島サミット有識者会合座長を務められた小林泉大阪学院大学教授(太平洋協会理事長)をお迎えします。この機会に是非日本と太平洋の島々の将来について考えてみませんか。多数の皆さんのご参加を心よりお待ちしております。

応募先及び詳細に関してはこちらをご参照ください。

​​
 


投稿日時: 2017-03-10

2月25・26日に横浜の大さん橋ホールにて開催された第4回太平洋文化芸術祭は好天に恵まれ、フラダンスやタヒチアンダンスの愛好家をはじめ多くの来場者を迎え、賑やかに行われました。太平洋諸島センターは、同イベントを通じて日本と太平洋島嶼国のビジネス・文化の交流を促進すべく、同文化芸術祭を後援すると同時に、会場内で太平洋島嶼国の物産を販売する「パシフィック・マルシェ」を実施しました。

今回初めての試みとなったパシフィック・マルシェには、太平洋協会、パシフィック・インターナショナル株式会社、MGコーポレーション株式会社、リブラ株式会社、サステナブル・クルー株式会社が参加し、太平洋の島々の工芸品や、サモア・トンガのノニジュース、PNG産のコーヒー、フィジー・バヌアツのタマヌオイルをはじめとしたスキンケア商品、ソロモン諸島のハチミツを利用した化粧品の販売が行われました。来場者の多くが初めて見る産品の試飲や、スタッフとの間で新しい産品についての情報交換が行われ、2日間で20万円近くの売上に達するなど、大盛況となりました。今後も太平洋諸島を対象としたイベントではパシフィック・マルシェを開催し、参加企業や商品を拡大させていく予定です。
また、太平洋文化芸術祭の2日目には、小学生から大学生までを対象にした第1回フラ&タヒチアンダンスのコンクールが開催され、PICは最優秀チームに対して「PIC賞」としてクリスタル・トロフィーを授与いたしました。

 

 

 


投稿日時: 2017-02-16

2月8日~10日まで、東京ビッグサイトで開催された東京インターナショナルギフトショーに出展しました。

今回は6か国(クック諸島、ミクロネシア連邦、マーシャル諸島、パラオ、サモア、トンガ)から企業を招へいし、アイランドドレス、装飾品、化粧品などを中心とする輸出希望品をご紹介しました。
今回は特にデザインが豊富な手作りアクセサリーにバイヤーの注目が集まりました。PICは引き続き、今回の招へい企業と日本企業間との取引に向けたビジネス交流をサポートしていく予定です。

 


投稿日時: 2017-02-13

2月10日に沖縄県名護市の万国津梁館にて、太平洋島嶼国観光実務者会合が開催されました。これは第7回太平洋・島サミットの首脳宣言(「いわき宣言」)を下に、一昨年10月に東京で開催された太平洋島嶼国観光大臣会合の結果を、更に実務者官で協議して行こうというものです。太平洋島嶼国13ヶ国(ソロモン諸島は不参加)の他に南太平洋観光機構、そして日本側の関係者も含めて約70名が参加しました。

会合では、主催者である観光庁、国連世界観光機関駐日事務所、沖縄県、又協力先である外務省(大洋州課)、JICA、PICの各代表が講演しました。斎藤所長は、「日本と太平洋島嶼国の観光交流におけるPICの取組み」と題して、PIC全般の活動状況、観光分野の取組み、新たな観光ビジネスチャンスについてプレゼンテーションを行いました。
太平洋島嶼国の各国代表からは、前日の視察ツアーで訪れた琉球村やさんご畑の感想を交えながら、観光庁や沖縄県の先進的な観光政策も参考に、持続性や環境保護に重きを置いた自国の観光行政にあり方について、様々な意見が述べられました。
会合の前夜・当日には歓送迎レセプションも催され、太平洋島嶼国の観光行政官と日本側関係者の交流も和やかに行われました。