PICニュース

投稿日時: 2010-11-04

 COP-10会議参加兼ねて来日のソロモン諸島、フグイ環境、気候大臣は、11月4日外務大臣政務官、菊田真紀子衆議院議員、アジア太平洋州局 飯田課長 北野建設、小池監査役、太平洋諸島センターを交えて、意見交換会を開催した。 席上、菊田政務官から温かい歓迎の御言葉と共にソロモンとの様々な重要事項に就いて率直な御意見を述べたのに対し、フグイ大臣からも、深甚なる謝意表明と共に、之までの日本の人的経済支援のみならず、今後の資源開発(含海底資源)人的交流、他国を凌ぐ日本との優先的関係推進に就いて忌憚ない要望が出された。


投稿日時: 2010-11-02

 ミクロネシアは赤道の北側に点在する607の島と環礁からなる太平洋の美しい島です。チューク、ヤップ、コスラエ、ポンペイの4島は日本からの観光地(日本の観光客は2千人)としても有名ですが、主要産業は水産、観光、農業となっており、輸出の80%は日本向けのマグロやカツオとなっております。日本との歴史は戦前から長く続いており、現在もい日系人は人口20万人の約2割と云われます。1986年に独立,24年目を迎えました。此の為ミクロネシア大使館主催による盛大な記念式典が11月2日ローヤルパークホテルで開催され、250名の来賓を迎えて、ジョンフリッツ大使の開会の辞に続き、本国から来日のモリ大統領から、両国の友好関係の堅持に就いてご要望越すと共に、伴野外務副大臣からも両国の緊密な協力と友情を記念して乾杯で祝福された。PIC一同も参加、心から祝福を申上げました。


投稿日時: 2010-11-01

 11月01日太平洋諸島、ソロモン諸島国の環境・気候大臣であるジョン・モファット・フグイ氏は、名古屋で開催のCOP-10国際会議出席の後、太平洋諸島センターへ視察方々、御来訪された。PICを先週も5名のソロモンの高校留学生が訪れて食事や折り紙を共にした旨を告げるや「帰国後是非生徒に会って日本の印象を聴取し度」と喜びを新たにされた。又太平洋諸島センターの活動内容や、様々なイヴェントのご説明を申し上げた結果、ソロモンとのより幅広い交流を深める為、帰国次第国会他でもPICの話をするのでヴィデオを欲しいとのご要望あって、早速、JATA旅行博、Pacific Island Festa等収録のDVDを御渡した。「PICはソロモンの大事な友人である」との言葉が嬉しかった。


投稿日時: 2010-10-29

 第5回太平洋”島サミット“に於いて、PIF(太平洋諸島フォーラム)を経由、日本の技術 と設備を活用した環境対策支援の一環として対象14カ国に68億円の供出を約束しました。 此の為、その対象となっている太陽光発電と淡水化装置に就いて、各国向のニーズに応じて関連メーカーが相手国政府とユーザーの間で設備の詳細や使途の確認を急いでおります。 一方、取纏め窓口のPIF側も専任の組織、或いは契約形態等外務省との詰めを急いでおり ますが、先日の会議席上、本件に就いて種々コメントがありました。此の為10月29日、太平洋諸島センターに約40社の関係先が 参集して、外務省、羽田調整官から状況のご説明を伺うと共に、条件詳細、契約形態、決済或いは引渡し後のメインテナンス等に就いての質疑応答を行いました。


投稿日時: 2010-10-22

 島サミットの首脳宣言における3-施策(環境,安全、絆)の一つ“絆プラン”に基ずいて、人と人の交流が進行中ですが、今般南太平洋のクック諸島とソロモン諸島から其々5名の留学生が来日,一週間の日本滞在を終へて帰国の途次、本日(10月22日)太平洋諸島センターを訪問しました。一行は同センター所在の 明治大学構内を参観の後、食堂で昼食、PICの展示ホールを見学、階上の会議室でPICの役割や、活動概要を聴取、卓上で折鶴の作成を楽しみ、和気藹藹と 過ごしました。若い絆に期待致します。