PICニュース

投稿日時: 2010-11-28

 観光は、今や日本も、国造り町作りの重要な産業となっているが、資源も産業もない、然し15の全部の島を合わせても徳之島位の国へ毎年16万人もの欧米観光者が訪れるという観光で成功裏に国を運営している太平洋諸島国のクックへPICも機会を得て11月21日から26日まで訪問致しました。即ち去年Cookから世界旅行博に参加したクックの観光会社が日本観光客の関心の高さを知って、ハワイや、アジアのリゾートを凌ぐ美しさ誇るクックを宣伝結果、昨年から500名の日本観光客が現れて、新しい日本からの顧客確保に動き出しました。今回クック観光局、民間観光会社の招請を受け、観光事業促進の為、ニュージーランド航空との共同で日本の観光会社、航空関連企業の代表者と共同で視察調査結果、カリブや、モルジヴ等変わらぬ海岸や、山の美しさ、そして清潔で 割安で設備の整った施設の完備したクック諸島の実態を確認しました。是非一度お勧め致します。


投稿日時: 2010-11-22

 本年9月より外務省で開催されている“太平洋観光促進フォーラム”の第3回会合が外務省で開催され、PICは、大洋州島嶼国の政府観光局や航空会社、観光業社等とともに、参加しました。 今回のミーティングでは、明年3月に提出される予定の提言書の内容については、太平洋諸島フェスタやJATA旅行博との連携や、パシフィック・ファッションショーの企画、観光大使の任命、「太平洋・島の日」の設定などが提示されるとともに、太平洋諸島センターの観光分野での機能を強化し、フィジーにある南太平洋観光機関(SPTO)と協力して広報活動を実施していくことが合意されました。また、太平洋島嶼国の観光開発に関して日本としてどのような支援が可能かを評価するために、フォーラム委員のメンバーの皆様と同様に、PIC職員もPNG 、サモア、バヌアツ、ミクロネシア連邦、パラオのいずれかの国を、調査訪問することが決まりました。


投稿日時: 2010-11-04

 COP-10会議参加兼ねて来日のソロモン諸島、フグイ環境、気候大臣は、11月4日外務大臣政務官、菊田真紀子衆議院議員、アジア太平洋州局 飯田課長 北野建設、小池監査役、太平洋諸島センターを交えて、意見交換会を開催した。 席上、菊田政務官から温かい歓迎の御言葉と共にソロモンとの様々な重要事項に就いて率直な御意見を述べたのに対し、フグイ大臣からも、深甚なる謝意表明と共に、之までの日本の人的経済支援のみならず、今後の資源開発(含海底資源)人的交流、他国を凌ぐ日本との優先的関係推進に就いて忌憚ない要望が出された。


投稿日時: 2010-11-02

 ミクロネシアは赤道の北側に点在する607の島と環礁からなる太平洋の美しい島です。チューク、ヤップ、コスラエ、ポンペイの4島は日本からの観光地(日本の観光客は2千人)としても有名ですが、主要産業は水産、観光、農業となっており、輸出の80%は日本向けのマグロやカツオとなっております。日本との歴史は戦前から長く続いており、現在もい日系人は人口20万人の約2割と云われます。1986年に独立,24年目を迎えました。此の為ミクロネシア大使館主催による盛大な記念式典が11月2日ローヤルパークホテルで開催され、250名の来賓を迎えて、ジョンフリッツ大使の開会の辞に続き、本国から来日のモリ大統領から、両国の友好関係の堅持に就いてご要望越すと共に、伴野外務副大臣からも両国の緊密な協力と友情を記念して乾杯で祝福された。PIC一同も参加、心から祝福を申上げました。


投稿日時: 2010-11-01

 11月01日太平洋諸島、ソロモン諸島国の環境・気候大臣であるジョン・モファット・フグイ氏は、名古屋で開催のCOP-10国際会議出席の後、太平洋諸島センターへ視察方々、御来訪された。PICを先週も5名のソロモンの高校留学生が訪れて食事や折り紙を共にした旨を告げるや「帰国後是非生徒に会って日本の印象を聴取し度」と喜びを新たにされた。又太平洋諸島センターの活動内容や、様々なイヴェントのご説明を申し上げた結果、ソロモンとのより幅広い交流を深める為、帰国次第国会他でもPICの話をするのでヴィデオを欲しいとのご要望あって、早速、JATA旅行博、Pacific Island Festa等収録のDVDを御渡した。「PICはソロモンの大事な友人である」との言葉が嬉しかった。