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投稿日時: 2010-10-07

益々重要な友好国”太平洋諸島国“との貿易、投資、観光促進の祭典”Pacific Islands Festa”は大盛況、在京の太平洋諸島国6大使館外務省、笹川平和財団JETRO,太平洋諸島開発基金、PIFS,太平洋諸島センター一致協力、共同開催 

太平洋島嶼国と日本は歴史的、経済的に長い緊密な絆で結ばれながら、今日に参りましたが、近年の世界規模の資源や環境、経済情勢の変化、世代の入替り、他国の参入はその絆を弛緩しかねない情勢です。日本は在来の協力に加え、ODAを始め、水産、農業、工業分野そして新規事業展開に向けて、果敢に協力の道を歩んでますが、今後一層の双方向の貿易投資,観光の促進を念頭に在京の6大使館(ミクロネシア、パラオ、サモア、フィー-ジー、マーシャル、パプアニューギニア)の強い要望で、今年も日本財団の会議室とロビーをお借りして”Pacific Islands Festa”を10月5日から7日に亘り外務省、笹川平和財団,JETRO,PIDC,PIFS並びに”太平洋諸島センター”が支援協力の下盛大に開催致しました。会場に1,600名余(昨年の3倍)のご来賓をお迎えしてサモア、フィジー、タヒチダンスのご披露を始め各国の地元産品(塩、化粧品、工芸品、コーヒー他)の即売、そして各国からの投資呼びかけのセミナールが熱心に行われ、参加の皆様からも質疑応答が活発に行われ好評を得ました。今般,菅新首相もAPECの席上“アジア太平洋は日本にとっての要”との発言もあって、今後双方の絆は益々友好と緊密度を増す事はあっても緩む事はないとの確信を得るに十分な祭典となりました。