太平洋諸島ニュース

【環境・観光開発動向】  
投稿日時: 2018-05-21

中国の上海建設グループ(Shanghai Construction Group)が6,000万米ドルの工事費で進めていたFaleolo International Airportの改修工事が完成した。これにより年間約60万人の乗降客の利用が可能となる。(RNZI/ May 12, 18)


【環境・観光開発動向】  
投稿日時: 2018-05-21

CNMI政府の情報によると、5月7日に最後のフライトを終えたDelta Air Linesの代わりに、Skymark Airlinesが成田とサイパン間の路線を就航させることを検討している。Skymarkの担当者がサイパンを訪れ政府関係者と接触し、企業化調査(F/S)を行い正式に就航が決まれば公式発表が行われるという。(RNZI/ May 7, 18)


【環境・観光開発動向】  
投稿日時: 2018-04-16

南太平洋観光協会(South Pacific Tourism Organization)の最近の発表によると、昨年11月にパラオ観光ミッションが台湾を訪問したのをうけて、中国政府が中国人観光客のパラオ旅行を差し止めた影響で、今年1-3月期の中国人来訪者数は前期比20.9%減少した。これにより全来訪観光客数が20.9%減となった。しかし、パラオ観光局の担当者はパラオの観光産業は堅調であり一時的な観光客の増加で混乱する市場を求めることなく、来訪観光客の国を多様化する努力をしているとして心配はしていないと述べている。(RNZI/ April 4, 18)


【環境・観光開発動向】  
投稿日時: 2018-04-13

政府統計局によると、2017年にソロモン諸島を訪問した人は25,709人で1990年記録を取り始めて以来初めて25,000人を上回った。2016年と比較しても10.9%増であった。一番多かったのは豪州人で約40%を占める。次がニュージーランドからで6.6%、米国からが6.3%、次いでフィジー、PNGとなっている。(RNZI/ March 26, 18)


【環境・観光開発動向】  
投稿日時: 2018-03-26

デルタ航空の成田路線撤退を受けて、The Mariana Visitors Authorityがミクロネシアの3ヵ国・地域が観光誘致のため協力していくことになったと述べた。Marianas Varietyの報道によると、北マリアナ連邦、グアム、パラオの3ヵ国・地域が10年ぶりにグアムに集まり協議して、地域へのフライト増加に努力することで一致した。一案として、3ヵ国・地域が航空会社に3ヵ国・地域を含むパッケージツアーを企画することも検討する。3ヵ国・地域が持っている観光資源を共同管理・運用することが長期的観光資源開発に有効であるとグアム観光公社の社長が述べている。(RNZI/ March 15, 18)