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Pacific Islandes Club News  
投稿日時: 2012.02.02

1. 日時: 2012年2月27日(月) 午後6時30分~8時

2. 場所: 明治大学 紫紺館4階会場
    〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-22-14
    電話:03-5259-8419
 (「太平洋諸島センター」は、紫紺館の1階にございます。)

3. テーマ:南太平洋の知名度アップ作戦
--投資増大や観光客増加に結びつく方法はあるのか?--

「太平洋島嶼地域に関する企業人や観光客の関心が低いのは、島嶼地域の知名度が低いからである。よって、島々をもっと広報・宣伝して実情を知らしめれば、企業投資も観光客も増えるだろう」といった意見をしばしば耳にします。しかしながら、果たしてこの言説は本当に正しいものなのでしょうか?今回の懇談会では、太平洋島嶼地域の今後の開発のあり方を検討する上で、メディアやマーケティングの観点から考えていきたいと存じます。

4. パネリスト(五十音順)
小野賢太郎(元キリバス共和国大統領顧問)
小林 泉 (大阪学院大学教授・(社)太平洋諸島地域研究所理事)
将口泰浩 (産経新聞社会部編集委員)
袖川芳之 (電通(株)電通総研ヒューマン・インサイト部研究主幹)

5. 会費: お一人様 1,000円(受付で徴収させて頂きます。)

6. その他:
懇談会には、何方様も自由にご参加いただけます。参加をご希望の方で、ご意見のある方、また、当日、お聞きになりたいことなどがあれば、ファックス(03-5259-8429)、またはメール(info@pic.or.jp)にて事前に事務局までお知らせ下さい。

 


Pacific Islandes Club News  
投稿日時: 2011.12.01

第6回太平洋・島サミット(PALM6)は,2012年5月25日及び26日に沖縄県名護市で開催されます。

太平洋・島サミットは,太平洋島嶼国・地域が直面する様々な問題について首脳レベルで率直に意見交換を行うことによって,緊密な協力関係を構築し,日本と太平洋島嶼国の絆を強化するために,1997年から3年に一度開催されている首脳会議です。

尚親善大使には福島県いわき市に所在するスパリゾートハワイアンズ・ダンシングチームのフラガールが選ばれ、2012年5月31日まで,太平洋・島サミット関連イベントに参加し、太平洋島嶼国を積極的に紹介する予定です。またフラガールは、東日本大震災で被害を受けた地元の復興に向け、精力的な活動を行っていることから、被災地の復興を内外に発信することが期待されます。

 

第6回太平洋・島サミット(PALM6)

日 時:

2012年5月25日及び26日

場 所:

沖縄県名護市

沖縄県宮古島市(高校生サミット)

参加国:

日本,クック諸島(以上共同議長),ミクロネシア連邦,フィジー,キリバス,マーシャル,ナウル,ニウエ,パラオ,パプアニューギニア,サモア,ソロモン,トンガ,ツバル,バヌアツ,豪州,ニュージーランド

 

 
         


Pacific Islandes Club News  
投稿日時: 2011.12.01

“第7回パシフィックアイランダーズクラブ懇談会”に、ソロモンで事業展開されている北野建設(株)北野社長、同国の研究に携わっておられる筑波大学、関根教授をお招きして110名以上の御来賓をお迎えして有意義な討論を開催 

前回は太平洋諸島地域研究所と協力して"太平洋の環境“問題をテーマにツバルを取上げ沢山の方々の関心を呼びましたが、今回は鉱山開発や、民族問題で話題の多い、ソロモンの経済開発と、同国研究に従事されておられる北野建設(株)の北野社長並びに筑波大学、関根教授をお招きして、小林泉先生(大阪学院大学教授)が座長となられて,11月28日第7回目の懇談会が開催されました。

 
会場は110名余の御来賓で溢れ、ソロモンの今後の発展に関心深い関係者の方々が多数集まって、遅くまで御両氏を囲んで討論の輪が広がっておりました。
 
尚同懇親会は第6回「太平洋・島サミット」PALM6の記念行事に認定されております。
 
 
 

 


Pacific Islandes Club News  
投稿日時: 2011.10.19

 北海道にあります苫小牧駒沢大学の環太平洋・アイヌ文化研究所で、シンポジウム「太平洋島嶼国と地球環境」が開催されます。お近くの方は是非ご参加ください!

詳細はこちら

 


Pacific Islandes Club News  
投稿日時: 2011.09.28

「地球のために、未来のために∼ツバル、南アフリカ、ブータンの空・海・大地の変動に対峙して∼」

◆SATREPS(地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム)写真展◆

・日時

2011年10月3日(月)∼10月14日(金)

午後1時から午後4時30分まで(土日祝閉館)、入場無料

・内容

研究の様子や、現地の生活・文化・風土をおさめた数々の美しい写真を展示する予定です。

会場では「ツバル」のプロジェクトに関して、生きている有孔虫(「星の砂」が生きているときの呼び名)の水槽を展示します。 有孔虫は、顕微鏡で観察していただけます。

「ブータン」のプロジェクトについては、JAXA筑波宇宙センターの常設展示館にある衛星「だいち」のデータから作成したヒマラヤ地方の 3D 模型を展示します。

・場所

世界銀行情報センター(PIC東京)  http://www.worldbank.org/ptokyo 

東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階(ロビー) 

地下鉄三田線内幸町駅直結、日比谷線・千代田線・丸の内線霞ヶ関駅C3出口

◆コーヒーアワー(1)「沈む島ツバルを星砂で救う」◆

・日時

2011年10月5日(水) 午後6時30分?午後8時 

2011年10月13日(木) 午後6時30分?午後8時(両日とも同内容)

・内容

地球温暖化の影響などにより沈みゆく島と言われてきた南太平洋の島国「ツバル」とわが国の大学がともに取り組む共同研究プロジェクトの研究代表者・茅根創教授(東京大学)によるトークセッション。コンクリートの防潮堤ではなく、有孔虫のカケラ-いわゆる「星の砂」により島の陸地をつくる意欲的な取組を現地の写真とともに紹介します。

 


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国際機関太平洋諸島センター

〒101-0052
東京都千代田区神田小川町3-22-14
明治大学 紫紺館1階

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Fax:03-5259-8429
E-mail:info@pic.or.jp
 
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