Pacific Islanders Club とは

Pacific Islanders Clubとは、太平洋島嶼国に親しみを抱く友人として、日本と太平洋島嶼国との友好・親善、経済協力、投資、貿易、観光の促進を図る仕事に携わる人々が所属組織や肩書きに関係なく、メンバー間が相互に情報提供を行いながら、太平洋島嶼国との協力関係の強化を目的として結成された団体です。太平洋諸島センターはPacific Islanders Clubの事務局を担っております。

本クラブの中心的な活動として、「Pacific Islanders Club懇談会」を年3回、四半期ごと(2月・5月・11月を目途)に開催しております。懇談会では、太平洋島嶼地域に長年関わってこられた有識者(大学教授・外交官・企業関係者など)をパネラーとして招待し、現在太平洋島嶼国で話題になっているテーマ(観光促進、環境問題、貿易投資政策、各国の政治概況など)にもとづいて最新の状況についてお話しを伺います。また、懇談会に引き続き、懇親会を開催し、参加メンバーで意見交換を行っております。

太平洋島嶼国との友好・親善、経済交流に関心のある方なら誰でも参加できます。多くの皆さんにメンバーになっていただくことを心よりお待ち申し上げております。

Pacific Islanders Club 通信

投稿日時: 2013.01.29

終了しました

1. 日時: 2013年2月27日(水) 午後6時30分~8時

2. 場所: 明治大学 紫紺館4階会場
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-22-14
電話:03-5259-8419
(「太平洋諸島センター」は、紫紺館の1階にございます。)

3. テーマ:太平洋の島々と日本の25年<1988-2013>

第11回懇談会では、昨年開催された第6回太平洋・島サミットの総括を、有識者会合の座長でもいらした小林泉・大阪学院大学教授にお話いただくと共に、日本と太平洋島嶼国の25年間にわたる協力関係および近年の島嶼国に関する現地情報について、昨年12月に就任しました当センター所長の小川和美よりお話させていただきます。ご多忙とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご参集いただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。

4. パネリスト(五十音順)
小林 泉  (大阪学院大学教授・(社)太平洋諸島地域研究所理事)
小川和美 (国際機関太平洋諸島センター所長)

5. 会費: お一人様 1,000円(受付で徴収させて頂きます。)

6. その他:
懇談会には、何方様も自由にご参加いただけます。参加をご希望の方で、ご意見のある方、また、当日、お聞きになりたいことなどがあれば、ファックス(03-5259-8429)、またはメール(info@pic.or.jp)にて事前に事務局までお知らせ下さい。

 


投稿日時: 2012.11.13

終了しました

1. 日時: 2012年12月8日 (土) 午後2時30分~4時

2. 場所: 財団法人アジア会館 2F会議室(今回の会場は明治大學紫紺館ではありません)
                東京都港区赤坂8-10-32   電話:03-3402-6111

3. テーマ: 『太平洋諸島学の設立に向けて」
本年は、5月には第6回太平洋・島サミットが開催されましたが、これまで以上に太平洋島嶼国に対しては、マスメディアをはじめ多方面から熱い眼差しが向けられております。当センターもJETROと共催で、アークヒルズにて「太平洋諸島展&フェスタ」を開催し、延べ3万人を越える皆様にお越し頂くことができました。また9月、産官学によるより一層の交流と、日本と太平洋島嶼国との関係をより深化するための調査研究・政策提言を実施する中心組織として「太平洋諸島学会」が設立されました。こうした太平洋島嶼地域に向けられた関心をより強化にしていくという目的で、第10回の懇談会は本学会の設立シンポジウムと共催で開催致すこととし、通常より時間枠を拡大して実施いたします。同シンポジウムでは、太平洋諸島学という学問の確立をテーマに、日本の外交政策や研究分野の最前線で活躍されているパネラーの皆様から、今まさに動いている最重要テーマについてお聞きできるものと期待しております。

4. パネラー&モデレーター
        パネラー:須藤健一(国立民族学博物館館長/太平洋諸島学会理事)
            中西輝政(京都大学名誉教授/太平洋諸島学会理事)
          宮島昭夫(外務省総合外交政策局審議官)
        モデレーター:小林泉(大阪学院大学教授/太平洋諸島学会会長)

5. 会費: 
       今回は太平洋諸島地域研究所との共同開催であり、研究会のみ御参加の方は無料です。
      (懇親会にご参加される方からは当日受付にて3,000円を徴収させて頂きます。)

6. その他
懇談会には、何方様も自由にご参加いただけます。参加をご希望の方で、ご意見のある方、また、当日お聞きになりたいことなどがあれば、ファックス(03-5259-8429)、またはメール(info@pic.or.jp)にて事前に事務局までお知らせ下さい。

 
 


投稿日時: 2012.04.03

終了しました

1. 日時: 2012年4月25日 (水) 午後6時~8時30分

2. 場所: 財団法人アジア会館 2F会議室(今回の会場は明治大學紫紺館ではありません)
               東京都港区赤坂8-10-32   電話:03-3402-6111

テーマ:「『冒険ダン吉』からみた太平洋の現在・過去・未来」
※日本と太平洋島嶼国地域との交流の歴史は、既に明治時代以前まで遡ることができ、そのパイオニア的存在と言えるのが、漫画「冒険ダン吉」のモデルになったとも言われているミクロネシア連邦チューク州にわたった森小弁です。内向き志向が懸念されている現代日本にとって、いま求められているのは、「冒険ダン吉」的思考ではないでしょうか。今回の懇談会では、「冒険ダン吉」的思考をテーマとして取り上げ、産経新聞紙上で冒険ダン吉を主人公とした連載小説を発表されてこられた将口泰浩さんと、高校生時代に日本を飛び出してキリバスに渡り、そのままキリバス人になって国家建設に尽力している小野賢太郎さんをお招きし、日本と太平洋島嶼国の懸け橋となった人間の目からみた両地域の関係についてお話を伺えればと考えております。なお、今回の新年度最初となる懇談会は、社団法人太平洋諸島地域研究所との共催による「研究大会」として実施いたします。

3. 研究テーマと発表者:『冒険ダン吉』からみた太平洋の現在・過去・未来(午後6時00分~7時30分)
 基調講演『若者に求めたい冒険ダン吉的思考』小林 泉(大阪学院大学教授)
 報告(1)『元祖冒険ダン吉、森小弁の世界』将口泰浩(産経新聞編集委員)
 報告(2)『人は私を現代の冒険ダン吉という』小野賢太郎(元キリバス大統領補佐官)
 ※研究会に引き続き、懇親会を開催いたします。

4. 会費: 
今回は太平洋諸島地域研究所との共同開催であり、研究会のみ御参加の方は無料です。
(懇親会にご参加される方からは当日受付にて1,000円を徴収させて頂きます。)

5. その他:
懇談会には、何方様も自由にご参加いただけます。参加をご希望の方で、ご意見のある方、また、当日お聞きになりたいことなどがあれば、ファックス(03-5259-8429)、またはメール(info@pic.or.jp)にて事前に事務局までお知らせ下さい。
 


投稿日時: 2012.02.02

終了しました

1. 日時: 2012年2月27日(月) 午後6時30分~8時

2. 場所: 明治大学 紫紺館4階会場
    〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-22-14
    電話:03-5259-8419
 (「太平洋諸島センター」は、紫紺館の1階にございます。)

3. テーマ:南太平洋の知名度アップ作戦
--投資増大や観光客増加に結びつく方法はあるのか?--

「太平洋島嶼地域に関する企業人や観光客の関心が低いのは、島嶼地域の知名度が低いからである。よって、島々をもっと広報・宣伝して実情を知らしめれば、企業投資も観光客も増えるだろう」といった意見をしばしば耳にします。しかしながら、果たしてこの言説は本当に正しいものなのでしょうか?今回の懇談会では、太平洋島嶼地域の今後の開発のあり方を検討する上で、メディアやマーケティングの観点から考えていきたいと存じます。

4. パネリスト(五十音順)
小野賢太郎(元キリバス共和国大統領顧問)
小林 泉 (大阪学院大学教授・(社)太平洋諸島地域研究所理事)
将口泰浩 (産経新聞社会部編集委員)
袖川芳之 (電通(株)電通総研ヒューマン・インサイト部研究主幹)

5. 会費: お一人様 1,000円(受付で徴収させて頂きます。)

6. その他:
懇談会には、何方様も自由にご参加いただけます。参加をご希望の方で、ご意見のある方、また、当日、お聞きになりたいことなどがあれば、ファックス(03-5259-8429)、またはメール(info@pic.or.jp)にて事前に事務局までお知らせ下さい。

 


投稿日時: 2011.12.01

第6回太平洋・島サミット(PALM6)は,2012年5月25日及び26日に沖縄県名護市で開催されます。

太平洋・島サミットは,太平洋島嶼国・地域が直面する様々な問題について首脳レベルで率直に意見交換を行うことによって,緊密な協力関係を構築し,日本と太平洋島嶼国の絆を強化するために,1997年から3年に一度開催されている首脳会議です。

尚親善大使には福島県いわき市に所在するスパリゾートハワイアンズ・ダンシングチームのフラガールが選ばれ、2012年5月31日まで,太平洋・島サミット関連イベントに参加し、太平洋島嶼国を積極的に紹介する予定です。またフラガールは、東日本大震災で被害を受けた地元の復興に向け、精力的な活動を行っていることから、被災地の復興を内外に発信することが期待されます。

 

第6回太平洋・島サミット(PALM6)

日 時:

2012年5月25日及び26日

場 所:

沖縄県名護市

沖縄県宮古島市(高校生サミット)

参加国:

日本,クック諸島(以上共同議長),ミクロネシア連邦,フィジー,キリバス,マーシャル,ナウル,ニウエ,パラオ,パプアニューギニア,サモア,ソロモン,トンガ,ツバル,バヌアツ,豪州,ニュージーランド