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ヴィチ・レヴ島

ヴィチ・レヴ島ヴィチ・レヴ島とは、「ヴィチ」がフィジーの別名で、「レヴ」は「大きいこと」あるいは「偉大」を意味する。その名のとおりフィジーの主島で人口約59万人、フィジー全人口の約76%が生活している。ヴィチ・レヴ島の面積は10,400平方km、東西の距離は146km、南北106kmで楕円型をしている。島の北部にはフィジーの最高峰ヴィクトリア山(1,323m)があり、その山から南西部にかけて1,000m級の山が続く。ヴィチ・レヴ島は南東からこの山脈に向かって貿易風が吹くことから、島の東側は西側に比べて雨が多い。

首都スヴァは島の東側にあり、西には遠距離中心のフィジー第1の国際空港を持つナンディと、西地区の行政の中心地ラウトカがある。ナンディ国際空港はナンディの中心地から北9km、ラウトカの南24kmにある。首都スヴァの北23kmには、フィジー第2のナウソリ国際空港がある。ここはフィジー国内の路線のほか太平洋諸国から国際便が乗り入れている。日本からスヴァに行く場合は、ナンディ国際空港で乗り換えて、ナウソリ空港へ行くのが一般的である。ナンディ国際空港から陸路をスヴァに行くには、ナンディを経由する南回りのクイーンズ・ロードで約200km、また、北回りはラウトカからキングス・ロードを利用して約290kmのドライブとなる。

首都スヴァは行政、経済、教育などフィジーの中心地であり、南太平洋島嶼国の中心としても活気に満ちている。一方、ナンディを中心に、その西の洋上に散在する島々は世界で有数のリゾート地として知られる。

ナンディとラウトカ

ナンディとラウトカ日本からの直行便でフィジーを訪れる旅行者は、すべてナンディを起点とすることになる。この地を中心にリゾート開発が進められ、国際空港も整備された。大規模リゾートがヴィチ・レヴ島の西部から、さらにその北西に位置するヤサワ諸島にかけて開発されたのは、東部に比べて雨が少なく、天候が安定しているためと言われている。

ナンディの北約33kmには、フィジー第2の都市ラウトカがある。フィジー最大のサトウキビの精製工場があり、ラウトカ港で船積みされる。ナンディに比べると落ち着いた町であるが、古くは国際航路の客船の入港が盛んであったことから免税品店なども多く見られる。

この2つの町の間には、フィジーに初めて人が移住してきた場所であるヴィセイセイ村がある。

ナンディ

ナンディ ナンディは人口約31,000人、国際空港があることから、多くの訪問者が訪れるフィジー第3の街であり玄関口である。空港ターミナルから町の中心部までクイーンズ・ロードを車で20分ほど走る。空港を出て大きなロータリーを過ぎた辺りにはタノア・インターナショナルとノボテル・ナンディの2軒の中級ホテルがある。旧道をさらに進むと10軒ほどの一般的なホテルがあり、数軒のレストランがある集落に入る。この集落を過ぎ3kmほど進んだモスクの先にはフィジー屈指の高級リゾートがあるデナラウ・アイランドへ続く道がある。直進してナンディ川を渡ると市街地となる。

ナンディの中心街は、南北に走る全長約700~800mのメイン・ストリートの両側にまとまっている。メイン・ストリートと交差するホスピタル通りに中央マーケットとバス・ターミナルがある。ホスピタル通りは名前の通りナンディ病院に続いている。空港方面から来てメイン・ストリートに入るとすぐ右側に数軒のレストランが並んでいる。その先には土産物店やブティックなどが続き、左側にRBとMHという2軒の大きなスーパーマーケットが隣り合っている。その向かいはフィジーの民芸品店では最も知名度の高いジャックス・ハンディクラフトがあり、その奥にはレストランのシェフズとその姉妹店2店がある。主な銀行もここに集まっている。中心街は端から端まで歩いても10分ほどである。

ナンディの見どころ

政府観光局 Fiji Visitors Bureau(TEL:679-672-2433)

ナンディ国際空港から南に約2Kmのナマカ地区のコロニアル・プラザ内にあり、来訪者への対応に当たっている。旅行会社の広告のみならず、無料の観光案内パンフレット類も豊富であり、係員も気軽に質問に応えてくれる。ナンディ到着後早い機会に訪れたい。

ヴィセイセイ村 Viseisei

ナンディからラウトカに向かうクイーンズ・ロードがこの村を通っている。ナンディ国際空港から北に12km、ラウトカ市街から11kmにある。

臨海ののんびりした村であり、最初のフィジー人の祖先が居住した地として知られ、多くの観光客が訪れている。イロイロ大統領始めフィジーの有力者を多数輩出している。従って村の人々は比較的裕福であり、一族でママヌザのいくつかの島をリゾートとしてリースしている。村には土産物店などもある。

眠れる大男の庭 Garden of the Sleeping Giant(TEL:679-672-2701)

1977年にアメリカの俳優レイモンド・バー(Reymond Bur)によって造られた植物園で、スリーピング・ジャイアントと呼ばれる山のふもとにある。世界中から集められた蘭が咲き乱れていて、小川や滝などもあり、南洋の島といった雰囲気がある。クイーンズ・ロードから山に向かって砂糖キビ畑を突き抜けるアプローチも典型的フィジーの農村という感じである。

ヴンダ・ポイント Vuda Point

ナンディとラウトカの中間に突き出た半島の一番高い地点の呼び名。ここからリゾート・アイランズやヤサワの島々が眺められる。このポイントの近くに最初にメラネシア人がフィジーに上陸した地点があると伝えられ、近くの浜辺にはファースト・ランディングという名前のリゾートが新しく開かれている。また、岬の近くには眺めの良さが定評のアンカレッジ・ビーチ・リゾートがある。

ナンディのホテル&リゾート

(ナンディ国際空港周辺、ナンディ・タウンにかけて)

ノヴォテル・ナンディ Novotel Nadi

以前のモキャンボ・ホテルであるが、経営主体が変わりノヴォテルとなった。ナンディ空港から車で5分程度と近く、トランジットでの利用にも便利。2階建てで、客室128室。緑豊かな広々とした庭に囲まれ、ミニ・ゴルフコースがある。ギフト・ショップ、ツアー・デスク、インターネット等の施設が充実しており、また、客室も機能的で洗練されたデザインでまとめられている。

TEL:679-672-0000/FAX:679-672-0590

タノア・インターナショナル・ホテル Tanoa International Hotel

ナンディ空港から車で約5分と交通便利。広々としたロビー、ヤシの木が生い茂る中庭とプールなどリゾートの雰囲気がある南国風のホテル。客室はよくメンテナンスされ、設備も良く、フィットネス・センターは人気が高い。

TEL:679-672-0277/FAX:679-672-0191

メルキュール・ホテル・ナンディ・フィジー Mercure Hotel Nadi Fiji

ナンディ空港とナンディ・タウンをつなぐクイーンズ・ロード沿いのほぼ中間のマーティンタールに位置し、どちらへも車で約10分程度の距離にある。周辺には地元の人々にも人気のレストランやカフェが多くあり、食事やショッピングにも便利。客室はシンプルながら全体的に南国を感じさせるデザインとなっている。

TEL:679-672-2255/FAX:679-672-0187

トカトカ・リゾート・ホテル Tokatoka Resort Hotel

フィジー語で家族という意味の名前を持つトカトカ・リゾート・ホテル。広々とした敷地内に緑豊かな庭と木をふんだんに使ったインテリアは南国の雰囲気を十分に感じさせる。プールにある岩窟をイメージしたウォーター・スライダーはファミリー・ゲストに大人気。庶民的な、気取りのないリゾート・ホテル。

 

TEL:679-672-0222/FAX:679-672-0400

ラッフルズ・ゲートウエイ・ホテル Raffles Gateway Hotel

ナンディ国際空港正門の真正面にある空港から最も近いホテルである。コロニアル風の内装で、手入れの行き届いた庭が広がる落ち着いた雰囲気のリゾート・ホテル。空港のトランジット・ホテルとしても便利。

 

TEL:679-672-2444/FAX:679-672-0620

ノマッズ・スカイロッジ Nomads Skylodge

ノマッズ・スカイロッジは、空港より車で約3分と便利な場所にある。11エーカーある広大な緑の庭に囲まれ、トロピカル風の雰囲気にあふれている。一歩外に出れば、ラウトカまたはナンディ・タウン行きのバス停がある。

 

TEL:679-672-2200/FAX:679-672-4330

(デナラウ・アイランド)

ウェスティン・デナラウ・リゾート&スパ The Westin Denarau Island Resort & Spa

ナンディ空港より車で約20分のデナラウ島のトロピカル・ビーチ・フロントの約12ヘクタールの敷地に広がる高級リゾートである。フィジーの豊かな伝統文化を取り入れた繊細でスタイリッシュなデザインと島の美しさを反映した落ち着いた雰囲気のリゾート。フィジーで最大級のスパは人気が高い。

 

TEL:679-675-0000/FAX:679-675-0259

シェラトン・フィジー・リゾート Sheraton Fiji Resort

デナラウ・アイランドにあるスターウッド系の3つの豪華リゾートの一つ。ゴルフコース、ウェディング・チャペルなどがあり、設備の充実度はフィジー国内で群を抜いている。開放的で、トロピカル風のゆったりした雰囲気にあふれる。日本人観光客の利用も多く、日本人スタッフが常駐する。

 

TEL:679-675-0777/FAX:679-675-0818

ラディソン・リゾート・フィジー・デナラウ・アイランド Radisson Resort Fiji Denarau Island

敷地の中央に大きなラグーンプールがある。これを囲んで、レストランやゲストルーム、スパが配されている。水しぶきをあげる滝を配したオーキッド・ラウンジも現実を忘れさせる憩いのひと時を約束してくれる。デナラウの他のリゾートとはシャトル・バスで結ばれている。

TEL:679-675-1246/FAX:679-675-0899

フィジー・ビーチ・リゾート&スパ・マネージト・バイ・ヒルトン Fiji Beach Resort & Spa managed by Hilton

2006年オープン。5つのプールとママヌザ湾約1.5キロのプライベート・ビーチに面している。ビーチに沿って美しいビラが立ち並んでいる。部屋の中の間仕切りを開けると海を見ながらバスタイムを楽しめる。BMWで空港へお迎えする等、すべてにおいてラグジュアリーを追求している。

 

TEL:679-675-6800/FAX:679-675-6803

シェラトン・デナラウ・ヴィラ Sheraton Denarau Villa

ナンディー空港より車で約20分のデナラウ島の青空の下に建ち並ぶ白壁のビラ。周りをトロピカルな雰囲気の広々とした庭に囲まれた高級リゾートで、客室も伝統的なスタイルの部屋、1、2、3ベッドルームのビラがある。

TEL:679-675-0777/FAX:679-675-0818

シェラトン・デナラウ・ヴィラ Sheraton Denarau Villa

ナンディー空港より車で約20分のデナラウ島の青空の下に建ち並ぶ白壁のビラ。周りをトロピカルな雰囲気の広々とした庭に囲まれた高級リゾートで、客室も伝統的なスタイルの部屋、1、2、3ベッドルームのビラがある。

TEL:679-675-0777/FAX:679-675-0818

ゴルフ・テラス・デナラウ・アイランド・フィジー Golf Terrace Denarau Islands Fiji

比較的小規模なホテル・タイプのリゾート。目の前に「チャンピオンシップ・デナラウ・ゴルフ・コース」があり、ゴルフ好きには絶好のロケーションとなっている。バーベキュー・エリアなどもあり家族連れでも楽しめる。

TEL:679-675-0557/FAX:679-675-0899

ソフィテル・フィジー・リゾート&スパ Sofitel Fiji Resort & Spa

2005年12月にオープンした高級リゾート。マリーナの近くに位置しているので、眺望は抜群。設備の整った296室の客室全てが海岸に面している。敷地内にマンダラスパがある。

TEL:679-675-1111/FAX:679-675-7777

(ヤサワ諸島、ママヌザ諸島)

マナ・アイランド・リゾート&スパ Mana Island Resort & Spa

フィジーの離島リゾートの中で最も規模が大きく、充実した設備で知られる。島までは船(デナラウ・マリーナより約1時間30分)か国内線飛行機(ナンディ空港から約10分)で行く。客室はフィジー・スタイルのブレ、ホテル・タイプ等があり、全157室。マリーン・スポーツの充実度も群を抜いており、日本人スタッフ及び日本人ダイビング・インストラクターがいる。

 

TEL:679-666-1333/FAX:679-666-2713

ソナイサリ・アイランド・リゾート Sonaisali Island Resort

ヴィチ・レヴ島から300mの沖合に浮かぶ小島のリゾート。ナンディ・タウンへも車で20分という便利なロケーションである。離島リゾートとナンディ・タウンの両方の雰囲気を楽しめる。42ヘクタールの敷地に80室と贅沢な作り。

 

TEL:679-670-6011/FAX:679-670-6092

マスケット・コーブ・アイランド・リゾート Musket Cove Island Resort

マロロ・ライライ島にあり、同島の北側半分を占めている。ヨット・マリーナを有していることから、世界のヨットマンによく利用される人気リゾート。客室は広々として芝生に点在するフィジー式のブレで、キッチンが付いた長期滞在者向きのブレもある。デナラウ・マリーナより高速船で約50分、またはナンディ空港より国内線で約10分で到着。

 

TEL:679-666-2215/FAX:679-666-2633

ナビニ・アイランド・リゾート Navini Island Resort

ブレがわずかに10棟だけという小型リゾートである。設備は充実している。アクティヴィティの数は余り多くないが、プライベート感が溢れ、ビーチを独占した感じがある。送迎は専用ボートで行われ、ブンダ・マリーナから約30分を要す。

 

TEL:679-666-2188/FAX:679-666-5566

ヤサワ・アイランド・リゾート Yasawa Island Resort

フィジーを代表する高級リゾートの1つ。ヤサワ諸島の最北端に位置するヤサワ島にあり、秘境と呼ばれるにふさわしい大自然が残されている。アクティヴィティも豊富で、豪華なリゾート・ライフがエンジョイできる。客室のブレは天井が高く、開放的な雰囲気。食事の評判の高さはフィジーでも指折りである。

 

TEL:679-672-2266/FAX:679-672-4456

キャスタウェイ・アイランド・リゾート Castaway Island Resort

お椀をかぶせたような緑の小島で、それを囲む砂浜とエメラルド色の珊瑚礁に囲まれ、実にフォトジェニックな島と言われている。フィジーでも老舗的なリゾートであるが、カジュアルでリラックスできるムードから、欧米人を中心に人気が高い。デナラウ・マリーナより船で約1時間45分。

 

TEL:679-666-1233/FAX:679-666-5753

トレジャー・アイランド・リゾート Treasure Island Resort

あこがれの南の島のイメージがそのまま実現したような雰囲気がある。1周徒歩で30分ほどの小さな島の周囲は全て真っ白な砂浜となっている。青い海を望むチャペルがあり、結婚式も行っている。各種アクティヴィティも豊富で、デナラウ・マリーナより船で約45分。

 

TEL:679-666-6999/FAX:679-666-6955

ビーチカマー・アイランド・リゾート Beachcomber Island Resort

フィジーの離島リゾートの中でも、最もリゾートらしいといわれている1周約15分の小さな島。客室は若者に人気のドミトリー(相部屋)とロッジ、ブレの三種類ある。ショーやゲーム等老若男女が楽しめる催しも多い。日本人ダイビング・インストラクターが常駐する。デナラウ・マリーナより船で約30分。

 

TEL:679-666-1500/FAX:679-666-4496

マタマノア・アイランド・リゾート Matamanoa Island Resort

マタマノア島はママヌザ諸島の中で最も本島から離れた島の一つ。マナ島のさらに奥にあり、日帰りツアーを受け付けていないため常に静けさを保っている。また、12歳以下の子供も受け入れていないため、落ち着いた大人の雰囲気がある。デナラウ・マリーナから船でマナ島経由約2時間。

 

TEL:679-666-3620/FAX:679-672-0282

トコリキ・アイランド・リゾート Tokoriki Island Resort

ママヌザ諸島の中で最もフィジー本土から遠い位置にある。そのため海は澄んで、青く輝いている。デナラウ・マリーナから高速船で約2時間半。

 

TEL:679-672-5926/FAX:679-672-5928

ボモ・アイランド・リゾート Vomo Island Resort

ナンディ地区からヘリコプターで約15分の三角形をしたボモ島。広い敷地に30棟の客室という贅沢なリゾート。室内は広々としたリビングとベッドルームに分かれ、テラスも付いている。極上のバカンスが楽しめるリゾート。

 

TEL:679-666-7955/FAX:679-666-7997

ナンディのレストラン

旅行者の多くは宿泊しているリゾートで食事を取るケースが多いが、ナンディの町にはリゾートやホテルのレストランのほかにも、インド料理や中華料理を中心に旅行者に人気のレストランがいくつかある。地元の人に混じってダウンタウンでのグルメを楽しむのも良い思い出になる。

ナンディには日本レストランが2軒あり、日本人だけではなく欧米人にも人気がある。

大黒レストラン Daikoku Restaurant(TEL:679-670-3622)

昨年、ナンディ・タウンから現在の、空港とダウンタウンの中間のマーティンタールに移転した本格的日本食レストラン。2階の鉄板焼きと1階では寿司をメインに一品料理も色々味わえる。営業時間は夕食が18:00~21:30の毎日、昼食は月~土曜日の12:00~14:00。

マハラジャ Maharaja(TEL:679-672-2962)

ナンディ国際空港の近く、メラネシアン・ホテル側にあるインド料理の店。地元の人にも人気がある。営業時間は日曜日を除く10:00~14:00、18:00~22:00。

チョップスティックス・レストラン Chopsticks Restaurant(TEL:679-670-0178)

ナンディ・タウンとナマカにある中華料理店。日本語のメニューもあり、旅行者が2人でも利用できるセットメニューが好評。リーズナブルな値段で市民のみならず旅行者にも大人気。営業時間は毎日9~22時。スヴァにも支店がある。

シェフズ・ザ・レストラン Chefs the Restaurant(TEL:679-670-3322)

ナンディ市街にあるヨーロッパ・スタイルの料理店。夜はキャンドルの淡い明かりがムードを盛り上げる。昼は新鮮なシーフードやスパゲティなどが人気。料金はホテルのレストランに比べると手頃である。大手土産物店のジャックスに併設されている。営業時間は10~14、18~22時の日曜日を除く毎日。

バイ・ユーエン・レストラン Bi Yuen Restaurant(TEL:679-670-3771)

ナンディのメイン・ロードの中央にある中華料理の店。品数も多く、辛味の効いた海老の四川風ソース煮などのアラカルトが人気で、ライスはお代わりができる。営業時間は月曜から土曜日が11:00~15:00、18:00~22:00、日・祝日はディナーのみ。

ママズ・ピザ・イン Mama's Pizza Inn(TEL:679-670-0221)

ナンディのダウンタウン、大黒レストランの近くにある手作りピザとパスタの店。イギリス人ファミリーの経営で、昼はランチで賑わい、夜はパブ・タイムとなる。料金はF$13.00~22.00。営業時間は通常9:00~23:00。

オレオレ Ole Ole(TEL:679-670-5666)

ナンディタウンのメイン・ストリートに新しくできたハンディクラフトとカフェの店で、奥はギャラリーとなっている。お洒落なカフェで、観光客にも人気がある。一番のお薦めはカプチーノとか。営業時間は8:30~17:30。

ラウトカ

ラウトカは首都スヴァに次ぐフィジー第2の都市で、人口約44,000人、西部地区の行政の中心である。メイン・ストリートのビトンゴ・パレードには南国の美しさを象徴するダイオウヤシの並木があり、ナンディに比べて落ち着いた雰囲気を好む観光客は、ここからリゾート・アイランズやヤサワ諸島へ向かう。観光客相手の土産物店も数多いが、ナンディに比べると物価も安い。

経済面では、1903年に開始されたサトウキビの精製工場がラウトカの発展に大きく寄与してきた。町の中にはサトウキビの運搬用線路があり、11月前後の収穫期には小さな専用列車がひっきりなしにサトウキビを精製工場に運び込む。年の後半11月半ばまで工場は休む間もなく生産を続けており、ラウトカ港には積荷を待つ大型貨物船が停泊している。もう一つの主要な産業はヤシの製材工場である。産業の盛んなラウトカは、工業地区が町の西側にあり、商業地区は町の北側でその中心にはマーケットがある。住宅地区は商業地区と公園を挟んだ南側にある。住宅地区の市街が一望できる山側には高級住宅地がある。

ラウトカのホテル&リゾート

キャセイ・ホテル Cathay Hotel

ラウトカの中心部に近く、観光、ビジネス、いずれにも便利なホテル。客室は38で、ドミトリーもある。ここを起点に離島のリゾートに向かうゲストも少なくない。

 

TEL:679-666-0566/FAX:679-666-0136

ラウトカ・ホテル Lautoka Hotel

ラウトカ市中心部にある経済的なホテル。レストラン、ナイトクラブも併設されており、観光客、地元の人々にも人気。中庭に小型のプールがある。

TEL:679-666-0388/FAX:679-666-0201

ウォーターフロント・ホテル Waterfront Hotel

ラウトカ海岸に面し、使い勝手の良いホテル。モダンなラウンジ、バーがあり特に、港を臨む高級レストランFins Restaurant は人気が高い。

TEL:679-666-4777/FAX:679-666-5870