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ミクロネシア連邦

ミクロネシア連邦地図
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2013年12月3日更新

ミクロネシア連邦の概要

ミクロネシア連邦は、約300万k㎡の海域に広がる607の島々から構成されている。西太平洋の赤道の北側に位置し、ハワイから5,000kmほど西にある。

 

ミクロネシア連邦へのアクセス

日本からのアクセス

日本からの直行便はない。グアム、またはハワイで乗り継ぐ。ユナイテッド航空が運航している。

旅行に適した時期

ミクロネシア地域(パラオ、ミクロネシア連邦、マーシャル諸島、ナウル、キリバス)は、一般に12月〜4月が乾季で、6月〜10月が雨季となっている。ポンペイ島及びコスラエ島では、年間5,000ミリ前後の降雨量があり、平均湿度も年間80%前後と高い。乾期である12月から3月は観光客に人気があり、特にクリスマス前後は海外在住のミクロネシア人が休暇で帰省することもあって、飛行機の予約が取れないほどである。

パスポートとビザ

有効期限が、ミクロネシア入国日から数えて120日間+滞在日数以上あるパスポートおよび出国用の航空券が必要である。ビザ(入国許可証– Entry Permit)は日本国籍保有者で、観光目的で30日以内の訪問であれば必要ない。コスラエ、ポンペイ、チューク、ヤップの4州がそれぞれ入国審査局を持っており、州を移動するたびに、自動的に最高30日間の入国許可証が発行される。入国許可証は、最長90日間まで、入国管理局を通して無料で延長
できる。予防接種、または健康診断書は、日本から直接行く場合には必要ないが、感染症のある地域を経由する場合は国際健康証明書が必要。

出国税

出国に当っては、ヤップ:20ドル、チューク:20ドル、ポンペイ:20ドル、コスラエ:15ドルの出国税がかかる。

税関

薬物、武器、大量のアルコール、地元の農産物に有害な病気をうつす可能性のある果物や植物の持ち込みは禁止されている。

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トラベルインフォメーション

通貨と両替

●通貨・両替
ミクロネシア連邦の通貨は、米ドルが使われている。日本円からの両替ができない州も多いため、入国前に必要な米ドルを用意すること。主要ホテルではクレジットカードの使用も可だが、銀行での現金化はできない州が多い。


●クレジットカード
主要なクレジットカードは、ほとんどのホテルと主要なレストランなどで利用できる。

 

時差

ミクロネシア連邦は2つの時間帯を持っている。日本が正午のとき、ヤップとチュークは午後1時、ポンペイとコスラエは午後2時。

電気

電気は110/120ボルト、60サイクル。差し込みプラグは日本と同じ形態。

ビジネスアワー

官公庁は、月曜から金曜の8時から17時(昼休みは正午から13時)、銀行は月曜から木曜が10時から15時まで、金曜は10時から17時、その他商店は、月曜から土曜の8時から20時30分までが営業時間となっている(スーパーマーケットを除き、日曜日はほとんど休業)。レストランやバーは休みがなく、20時まで営業している。

観光情報の入手

●ミクロネシア連邦政府観光局
ミクロネシア連邦各州の観光局には、旅行者用のパンフレット類が無料で用意されている。英語だけでなく日本語のパンフレットも用意されている。また、新しい情報については、窓口の担当者に尋ねると親切に教えてくれる。


●日本でのコンタクト先
日本では駐日ミクロネシア連邦大使館、在伊丹名誉総領事館、在釧路名誉総領事館が窓口となっている。

 

●祝祭日
連邦に共通する祝祭日は以下の通り。なお、この他に州別の祝祭日がある。官公庁は下記祝祭日と土曜・日曜が休日となる。
1 月1 日    新年
毎年3 月~4月  グッド・フライデー
5 月10日     ミクロネシア連邦憲法記念日
10月24日     国連記念日
11月3 日     ミクロネシア連邦独立記念日
11月11日     ミクロネシア連邦外国戦争ベテランズ(退役軍人)・デー
12月25日     クリスマス