​​​観光情報

観光情報一覧
 
 

ヤップ島

●島へのアクセス

日本の主要空港からグアム乗換えで、ユナイテッド航空が運航している。フライトスケジュールはよく変更になるので、詳しくは旅行代理店かユナイテッド航空(https://www.united.com)に問い合わせよう。

州都コロニア

コロニア市街図
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コロニアはヤップ島のほぼ真ん中にあり、政府の諸機関やホテル、レストラン、銀行、商店などが静かな入り江を囲むように立ち並ぶ。州都といっても、日没後や週末には人通りが絶えるほど「のどかな田舎町」といった風情で、静かなチャモロ湾を眺めながらゆっくり過ごす時間は、それだけで南国情緒を満喫させてくれる。チャモロ湾の名称は、ドイツ時代にサイパンから連れて来られたチャモロ人がここに多く住んでいたことによるが、この人たちは太平洋戦争後再びテニアンなどに移住した。

 

●空港からのアクセス

ヤップ国際空港はコロニアの南約5kmの距離にありほとんどのホテルは予約客を無料で送迎している。空港内の小さなカフェテリアとギフトショップが飛行機の離発着に合わせてオープンするが、それ以外の時間帯は空港全体がほぼ無人状態になる。

●ヤップ州観光局(Tel:350-2298)

日本人スタッフもいるので気軽に観光情報について尋ねてみよう。

●銀行・クレジットカード

金融機関はミクロネシア銀行(Bank ofFSM)とグアム銀行(Bank of Guam)があり、グアム銀行には24時間ATM(日本語ガイダンスあり)がある。クレジットカードはホテルやツアー会社など観光客相手の場所では使えるが、小さな店やレストランでは使えないところも多いので、米ドルの現金を用意しておくことが望ましい。

●通信

・郵便局
郵便局はチャモロ湾の北側にあり、営業時間は月曜から金曜日の午前9時〜午後3時。ミクロネシアの花や魚などの美しい切手を販売している。郵便局の郵送手段はユナイテッド航空の定期便だけなので、日本まで通常で1〜2週間かかる。

・携帯電話/国際電話/インターネット
FSMテレコムや主要ホテルで販売しているプリペイドカード(テルカード)(5ドル、10ドル、20ドル、50ドルの4種)を購入し入金した上でFSMテレコムのSIMカードをGSMシムアンロック方式の端末に挿入すると、携帯電話からでも国際電話をかけることができる。日本で販売されている携帯電話の多くはそのシステムに対応していない。残額は携帯電話画面に表示される。また、パソコンがあればテルカードを使いインターネットにもアクセスできる(モデム接続/無線LAN)。国際電話は、同じくFSMテレコムで販売しているテレホンカードを使い公衆電話からかけることもできる。残額は電話で確認できる。
なお、テルカードを使い、比較的閑散時間帯となる夕方6時から翌朝6時までの間にかけるのが日本への国際電話をかける最も安上がりな方法だ(0.47ドル/分)。電話・インターネット使用方法の詳細はhttp://www.telecom.fm/support/prepaid/faq.htmを参照。


●メディア

ラジオはFM放送局が1局、テレビは20チャンネルの地上波デジタル放送を加入者のみが視聴できる。このサービスに加入しているホテルなら客室からも視聴できる。また、グアム、ポンペイ、パラオの新聞が大手のストアで購入できる。

●病院と警察

病院はコロニアの北の外れにあり急患には24時間対応している。警察への連絡はTel:350-3333。

島内交通

●バス

主に通勤・通学用で1日2往復程度なので観光には利用できない。


●タクシー

タクシーの料金は区間やタクシー会社によって違いメーターも無いので、ホテルのフロントなど地元の人に呼んでもらい値段を前もって確かめてから利用する。


●レンタカー

レンタカーは21歳以上で1ヵ月以内の滞在ならパスポートと日本の運転免許証で借りられるが、舗装道路を離れるとすべて私有地なので観光には向かない。


●航空会社

ユナイテッド航空(Tel:350-2702)のオフィスはヤップ国際空港内にあり、営業時間は月〜金曜日の9時から15時。土曜日もフライトがあるので18時から予約業務が行われる。

観光スポット

●島内観光

ヤップ島には100以上の村があり、伝統的な集会所や石畳の道がよく保存されている。ツーリストを受け入れているところも多い。これらの村を訪問するガイド付ツアーは、ホテルや現地ツアー会社が各種用意しており、行先の希望などにも応じてくれる。

アドブウェ村

ヤップの西側ウェロイ地区にある小さな村で、古いが風格のあるぺバイ(公民館)と石貨がある。また縦横にのびる石畳の道にも風情があり、静かにしていると珍しい鳥が見られることも多い。

 

ウル村

ヤップの北西側ファニフ地区にある小さな村で、海岸に建つファルー(男の集会所)は比較的新しくて美しい。近くの石畳の小道からマングローブの観察もできる。
 

マ村

ヤップの東側トミール地区にある村で、海岸に建つファルー(男の集会所)と隣村に続く石積みの小道から見られるマングローブ林は見事だ。集会所の前には古い石貨が並んでいる。

 

ガダイ村

ヤップの西側ウェロイ地区にある村で、よく整備されて保存された石積みの小道と石貨、近年再建された見事なペバイ(公民館)と海岸に建つファルー(男の集会所)が見られる。火曜と土曜の夕方にはヤップの踊りも見られるカルチャーツアーを催行している。


ガノン村

ヤップ北端ルムングの最北端にある村で、ヤップ島の基盤をなす結晶片岩が露出している地形から、伝統建築用の石の産地でもある。大きな一枚岩で造った橋や石畳、ペバイ(公民館)の土台は見事である。ルムングには橋がないため、ボートツアーで行くことになる。


●ビーチでのんびり

ほとんどの海岸線をマングローブで覆われたヤップには砂浜のビーチは少ない。海岸もすべて私有地なのでツーリストが勝手に入るとトラブルになることもある。ビーチの手配や送迎はホテルや現地ツアー会社がアレンジしてくれる。

ワニヤンビーチ

ガキール地区ワニヤン村にある砂浜のビーチ。途中で見られる石貨はヤップで2番目の大きさだ。東屋などは建っていないので、休憩は海岸の木々の下にできる日陰を探して過ごそう。シュノーケリングは海岸の藻場を抜けた沖のブルーホールの近くが楽しめる。

ベチャルビーチ

マープ島北端のベチャル村の砂浜のビーチ。ここも現在、東屋はないので休憩には木陰を求めよう。シュノーケリングにはルムング島方面を目指して海に入り、藻場を抜けたところで右折して海岸と平行に移動すると魚やサンゴをたくさん見ることができる。

サンセットビーチ

カダイ村の海岸に小さな休憩用の東屋が数棟あり、海を見ながら日陰でのんびりできる。海岸はマングローブ林を切り開いた礫浜だがシュノーケリングも楽しめる。真西に向いているのでサンセットを見るにも良い場所だ。
 

●歴史・戦跡めぐり

スペイン・ドイツ・日本・アメリカと、19世紀から続いた外国統治の歴史を物語る建物や戦争の残骸を、今もヤップのあちこちで見ることができる。

州政庁と州議会

現在ヤップ州行政府が建つ場所はスペインの要塞跡で、赤レンガを積んだ土台が見える。すぐ近くにあるヤップ州議会は日本時代の南洋神社跡に建てられており、太平洋戦争後にヤップ人によって建替えられた
鳥居も見える。

ドイツの通信基地跡

1905年にドイツが建設した通信基地跡がヤップ高校の近くにある。当時は60mもの高さがあった無線塔は、1914年にイギリス艦隊の砲撃を受けて破壊され、現在は土台だけが残っている。

旧空港の戦跡

1980年代までヤップ国際空港として使われていた旧空港の滑走路のまわりでは、ゼロ戦やその他の戦闘機、高射砲の残骸と防空壕などを見ることができる。これらはすべて私有地にあるので、必ずガイドと一緒に入域料を払って訪れよう。


●ハイキング

各ホテルや現地ツアー会社では、それぞれ独自のハイキングトレッキングコースを用意している。日中は暑いので早朝か午後4時過ぎてからが歩きやすい。その時間帯はバードウォッチングやフルーツバット(こうもり)の観察にも向いている。

マダデヒル

19世紀末にスペイン人宣教師によって建てられたセントメリー教会の横を通って登っていく。150mちょっとの丘からはコロニアの全景と港、東海岸が一望できる。コロニアの各ホテルから往復で1時間ほどのハイキングコースでガイドの同行なしでも行けるが、わき道に入らないようにしよう。

タミルヨグトレイル

ダチュングル村からカニフ村にいたる昔の道が復元された。ジャングル、サバンナ、石畳の道など、このトレイルではヤップのいろいろな地形や自然を観察できる。ツアーやガイドのアレンジは各ホテルや現地ツアー会社がやってくれる。

アクティビティー

●ダイビング

ヤップの海では、かなりの確率でマンタ(オニイトマキエイ)に出会える。静かな水路でじっと待っていると、優雅に泳ぐマンタがすぐ頭上を通り過ぎることもある。また広大なリーフの外にはダイナミックなドロップオフや複雑な地形のポイントも多く、大型の回遊魚や地形を楽しんだり、コーラルガーデンをゆったりドリフトしたり、あるいは静かな内湾で小さな生物観察をしたり、初心者から上級者までそれぞれ経験に応じた楽しみ方ができる。


●ダイビングサービス&ツアー会社

ヤップのダイビングサービス会社は、それぞれが特徴のあるサービスを提供している。各社ともダイビング以外の色々なアクティビティやツアーも提供しているので、ホームページなどを見て問い合わせておく
とよい。(アルファベット順)

・ビヨンドザリーフ Beyond The Reef(ESA旧館で営業中)
Tel:350-3483 Fax:350-3733
E-mail:beyondthereef@mail.fm
Web:www.diveyap.com


・ネイチャーズウェイ Nature's Way(ESA旧館で営業中)
Tel:350-3407 Fax:350-3407
E-mail:naturesway@mail.fm
Web:www.naturesway.fm/index2.html


・ライズダイビングセンター RIZE Diving Center
Tel:350-2031 Fax:350-2031
E-mail:rizedivingcenter@mail.fm
Web:www.rizedivingcenter.com


・ヤップダイバーズ Yap Divers
Tel:350-2300 Fax:350-4567
E-mail:nihongo@mantaray.com
yapdivers@mantaray.com
Web:www.mantaray.com


・ヤップパシフィックダイバーズ Yap Pacific Divers
Tel:350-6000 Fax:350-4279
E-mail:info@yap-pacific.com
Web:www.yap-pacific.com


●シュノーケリング

ダイバーでなくてもマスクをつけて海の中をそっとのぞくだけで素晴らしいヤップの海中を楽しむことができる。シュノーケリングのできるビーチも数ヶ所あるが、ボートで行くシュノーケリングツアーに参加すればカラフルなサンゴや熱帯魚を手軽に見ることができる。透明度が良いとシュノーケリングで水面からマンタを見ることも稀ではない。


●フィッシング

ボトムフィッシング、トローリング、キャスティングなど、季節や漁法によって様々なフィッシングが楽しめる。ヤップでは海岸や海にも所有者がおり、陸からの釣りにも必ず許可をとるなど、現地オペレーターのルールに従って楽しもう。


●カヤッキング

サンゴ礁やマングローブに守られた静かな内湾をシーカヤックでめぐると、ヤップのユニークな自然やエコシステムを体感できる。途中の村に上陸して伝統的な集会所を見学したり、シュノーケリングをしたり、いろいろなコースが用意されている。


●ボートクルーズ

水に入らなくても、ボートに乗ったままで美しいマングローブや岸辺に建つ伝統的な男の集会所などを巡るツアーも開催されている。途中の村で上陸して見学や休憩も可能だ。

宿泊施設(ホテル)

ヤップ島のホテルは、そのほとんどがコロニアにある。


・イーエスエーベイビューホテル ESA Bay View Hotel
Tel:350-2138 Fax:350-2310
E-mail:esayap@mail.fm 
Webあり(英語)「ESA Bay View Hotel」で検索

エアコン、室内電話、バスタブ付のシャワールーム、DVD付TV、冷蔵庫がついている。
 

・ヒルトップモーテル Hiltop Motel
Tel:350-3185 Fax:350-4637
Email:hiltopyap@mail.fm
Webなし

客室には、エアコン、室内電話、お湯の出るシャワールーム、コーヒーメーカー、トースター、ミニ冷蔵庫がついている。コインランドリーも併設されており、単身の旅行者や長期滞在者には使いやすい。
 

・マンタレイベイホテル Manta Ray Bay Hotel
Tel:350-2300 Fax:350-4567/3841
E-mail: yapdivers@mantaray.com
Webあり(英語)「manta ray bay」で検索 

エアコン、室内電話、お湯の出るシャワールーム、DVD付TV、冷蔵庫がついている。

 

・オキーフウォーターフロントイン O'keef's Waterfront Inn
Tel:350-6500 Fax:350-4577
E-mail:okeefes@mail.fm
Webあり(英語)「o'keefe's waterfront inn」で検索

エアコン、お湯の出るシャワールーム、DVD付TV、ミニ冷蔵庫、湯沸かし器がついている。レストランやショッピングセンターにも近くて便利。

・パスウェイズホテル The Pathways Hotel
Tel:350-3310 Fax:350-2066
E-mail:Pathwaysres@gmail.com
Webあり(英語)「pathways hotel」で検索

コテージタイプのホテル。エアコン、お湯の出るシャワールーム、ミニ冷蔵庫がついている。コンチネンタルブレックファースト付。

 

・ヤップパシフィックダイブリゾート Yap Pacific Dive Resort
Tel:350-6000 Fax:350-4279
E-mail:info@yap-pacific.com
Webあり(英語)「yap pacific dive resort」で検索

エアコン、室内電話、お湯の出るシャワールーム、DVD付TV、冷蔵庫がついている。レストラン、ギフトショップ、プール、ダイビングサービスも併設。
 

・ビレッジビューホテル Village View Hotel
Tel:350-4679
E-mail:villageview@mail.fm
Webあり「village view hotel」で検索

ヤップで唯一砂浜のビーチに面したホテル。2部屋ずつのコテージで、ベランダ、エアコン、冷蔵庫、お湯の出るシャワールームがついている。

レストラン

ほとんどのホテルにはレストランが併設されている。ほかには、新鮮なシーフードが食べられる海辺のレストラン、「ヤップマリーナスポーツバーアンドグリル」がある。

ショッピング(おみやげ)

ヤップのおみやげとしては、パンダナスやヤシの葉で編んだ工芸品、木彫、水彩画、Tシャツなどが挙げられる。また日常雑貨店をのぞいて、日本では見かけないアジアやアメリカからの輸入品を見るのも楽しい。

・ブルーラグーンストア Blue Lagoon Store
Tel:350-2136
パスウェイズホテルの並び。地産/輸入食品、日常雑貨、アルコール飲料。

 

・ラグーニアストア Lagoonia Store
Tel:350-2792
郵便局の向かいのラグーン沿いにあり、自家製サンドウィッチや衣料品、小さなアクセサリーなどのみやげ品を置いている。


・トロピカルタッチハンディクラフツ The Tropical Touch Handicrafts
Tel:350-3222
ヤップ病院の先500mくらいの場所にあり、バスケットなどのハンディクラフトやグラススカートなど、地産品が豊富にそろっている。

離島・環礁への旅

ヤップ州では、ヤップ島以外に9つの環礁と2つの孤島に人が住む。ヤップ島とはそれぞれルーツや言語を異にする人々で、地理的にも大きく3グループに分けられる。東方の島々では距離だけでなく言語や文化面でもチュークと共通性が多く、交流も頻繁に行われている。


●離島、環礁

・ユリシー環礁 Ulithi Atoll
ヤップ島の北東160kmにあるヤップ州で最大、世界でも第4位の広さをもつ環礁。ファラロップ島には、飛行場、発電施設、高校、郵便局、離島唯一のホテルがあり、携帯電話、インターネットのアクセスも可能である。日本統治時代にはファラロップ島にラジオ局と観測所、水上飛行機の基地が設置されていたが、1944年にアメリカ軍が上陸・占領して滑走路や病院を建設し、600隻以上の艦船を環礁内に集結させて沖縄侵攻までの基地にした。島にはその当時のコンクリート住居が今も残り、旧日本海軍の人間魚雷・回天によって沈められたアメリカ軍の船など多くの艦船が海底に眠る。ユリシーでの宿泊先は、ユリシーアドベンチャーリゾート(Tel:350-2360 E-mail:info@diueulithi.com)がある。

・ファイス島 Fais Island
ユリシーの東方1000kmほどにある小さな島。ドイツと日本の統治時代にはリン鉱石の採掘が行われた。この島の女性だけが織る特殊なデザインのラバラバがある。

・ウォレアイ環礁 Woleai Atoll
ヤップ島の東南約600kmにある大きな環礁で、飛行場のあるファララップ島には発電施設や高校があり、人口の多くはこの島に住む。ここには太平洋戦争末期に7000人の旧日本軍兵士が送りこまれ、補給も途絶えた小さな土地で終戦までに5000人以上が餓死した。環礁の各地に零戦や戦車、機関砲が残され、土中や海には今も多くの兵士の遺骨が眠る。

・ラモトレック環礁 Lamotrek Atoll
ヤップ島の東方1000kmにある環礁。ラモは「静か」、トレックは「ラグーン」を意味し、名前の通りいつも静かで美しいラグーンが広がる。しかし、ここにも旧日本軍の戦闘機の残骸が残されている。

・サタワル島 Satawal Isalnd
ヤップ州でもっとも東に位置する島。この島の住民は地理的・文化的にチューク州西方の島々と結びつきが強く、月に1回しか来ないヤップ州の連絡船だけに頼らず、今も頻繁に伝統的な帆走カヌーで近隣の島へ海を渡る生活を続けている。


●入島許可証

ヤップ州の離島を訪れる際には、前もってヤップ島の関係機関、リーダー会議「カウンシル・オブ・タモル」(Council of Tamol、Tel:350-2343)から入島許可証を発行してもらう。ユリシー環礁以外ではホテルなど宿泊施設はなく、ホームステイで島の人と同様の生活になるので慣れない人には薦められない。また交通手段も極端に限られており、船や飛行機の運航スケジュールが突然変更することも多いので、短期間のツーリストには離島の旅は難しい。ヤップ州の離島の旅を希望する人は、前もって現地のツアー会社やホテルに事情をよく問い合わせ十分な準備と日程の余裕を持って計画しよう。


●離島への交通

・軽飛行機
9人乗りのビーチクラフト機がユリシーとファイスへ週2便、ウォレアイへ隔週1便で運航しており、日曜以外はチャーター便のアレンジも可能。運航は天候や予約状態により変更になることがあるので、事前に予約が必要。
ピーエムエー PMA-Pacific Missionary Aviation
Tel:350-2360 Fax:350-2539
E-mail:yap@pmapacific.org


・離島航路
ヤップ州が運航する船で、数日をかけて近くの島々を回るショートコースと、2週間かけてまわるロングコースがある。運航日程は不定期で状況により直前の変更も多い。また各島での停泊時間は長くても数時間で、人々や荷物の積み下ろし作業が終わるとすぐ出航となる。
シートランスポーテーション Sea Transportation
Tel:350-2403 Fax:350-2267