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ナウル共和国の概要
ナウル共和国は、東京とオークランド (ニュージーランド) のほぼ中間、東経166度、赤道の南約40kmにある。陸地面積は21km2、伊豆大島の約4分の1という珊瑚島で、中央部は燐鉱石の台地になっている。
ナウル共和国へのアクセス
ビザ
入国にはビザと帰りの航空券が必要。在メルボルン・ナウル総領事館や在フィジー・ナウル高等弁務官事務所等に申請する。ビザ申請の際に宿泊ホテルの
予約確認書を要求されるので、まずホテルの予約を先にしておくこと。
空路
日本からナウルへの直行便はない。
空港使用料
出国時に50豪ドルの出国税が必要。(12歳以下は無料) 税関
麻薬、銃器、公序良俗に反する雑誌等の輸出入は固く禁じられているほか、野菜、果物、肉類はおおむね持込が禁止されている。また、ペットを含む動物、 テレビ等電気製品の持ち込みも非常に厳しく、許可制または課税扱いとなる。 トラベル・インフォメーション
通貨と両替
ナウルでは外貨の換金が不可能なので、ナウル滞在中に必要となる金額より多めの豪ドルの現金を、必ず入国前に換金しておくこと。
時差
日本より3時間進んでいる。日本が正午のとき、ナウルは午後3時。 電気・電圧
現在、国家経営が非常に難しい状態にあり、十分な電気が供給されていない。夜はホテルでも電気が使えないことが多い。 水
水はこれまで輸入に頼ってきたが、電気と同様に難しい状態にあるため、水の供給が圧倒的に不足している。生活水は雨水に頼っているため、乾期はもちろん雨季も雨が降らないときは 水が使えなくなることがよくある。ホテルの部屋の水道水(洗面所、シャワー、トイレ)も場合により使用できなくなる。 郵便
日本までハガキが一葉70セント、封書が一通80セント〜となっている。日本からの航空郵便物は通常約1週間を要する。 国際電話/インターネット
ナウルの国番号は674。
郵便
郵便局がアイウォ地区のシビル・センターの中にある。珍しいナウルの切手もここで購入することができる。 公共交通機関
ナウルには公共交通機関はない。レンタカーもないので、移動の基本は徒歩になる。ただし、日中は日差しが強いので、近場以外は車でないと移動は大変である。 現地で知り合いや友達を作って、車を借りる、または載せてもらうことができれば、それが一番良い方法である。なお、車が空いていればホテルの車をチャーターできるが、 空いていないことの方が多い。 ビジネスアワー
午前8時〜午後4時30分まで(正午〜午後1時30分まで昼休み) |
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