​​​観光情報

観光情報一覧
 
 

 

ナウル


ナウル全図
画像をクリックすると大きな画像でごらんいただけます

2013年4月23日更新

ナウル共和国の概要

ナウル共和国は、東京とオークランド (ニュージーランド) のほぼ中間、東経166度、赤道の南約40kmにある。陸地面積は21km2、伊豆大島の約4分の1という珊瑚島で、中央部は燐鉱石の台地になっている。

ナウルの特徴は、なんといっても一周19kmの小さいの島一つで国家を形成していることであり、バチカン、モナコに次ぐ世界で3番目に小さな独立国である。

 

ナウル共和国へのアクセス

ビザ

入国にはビザと帰りの航空券が必要。在ブリスベン・ナウル総領事館や在フィジー・ナウル高等弁務官事務所等に申請する。

ナウル入国に関する情報及びビザ取得に関する情報は、ナウルのイミグレーションオフィス(Department of Justice内、TEL:444-3747、FAX:444-3158)にご確認ください。

在ブリスベン・ナウル領事館(NAURU CONSULATE)TEL(61-7)3220-3040 FAX 3220-3048 E-mail:nauru.consulate@brisbane.gov.nr

在フィジー・ナウル高等弁務官事務所(NAURU HIGH COMMISION)TEL(679)331-2032 FAX 331-8311 E-mail:firstsec@nauru.com.fj 

空路

日本からナウルへの直行便はない。

ナウルに乗り入れているのはナウル航空のみ。ブリスベンからの乗り継ぎが一般的。他に、ナンディ(フィジー)、マジュロ(マーシャル諸島)からも運行されているが、スケジュールがよく変更されるので注意が必要。

空港使用料

出国時に50オーストラリアドルの出国税が必要(12歳以下は免税)。出国用の航空券に含まれる。

税関

麻薬、銃器、公序良俗に反する雑誌等の輸出入は固く禁じられているほか、野菜、果物、肉類はおおむね持込が禁止されている。また、ペットを含む動物、 テレビ等電気製品の持ち込みも非常に厳しく、許可制または課税扱いとなる。

SkyScanner  内容表示/非表示

 
 
 

トラベル・インフォメーション

通貨と両替

ナウルでは外貨の換金が不可能なので、ナウル滞在中に必要となる金額より多めのオーストラリアドルの現金を必ず入国前に換金しておくこと。

クレジットカードは使える場所がホテルだけと限られており、またダイナースとアメリカン・エクスプレスしか受け付けていないため、便利はよくない。

時差

日本より3時間進んでいる。日本が正午のとき、ナウルは午後3時。

電気・電圧

現在、国家経営が非常に難しい状態にあり、十分な電気が供給されていない。夜はホテルでも電気が使えないことが多い。

水はこれまで輸入に頼ってきたが、電気と同様に難しい状態にあるため、水の供給が圧倒的に不足している。生活水は雨水に頼っているため、乾期はもちろん雨季も雨が降らないときは 水が使えなくなることがよくある。ホテルの部屋の水道水(洗面所、シャワー、トイレ)も場合により使用できなくなる。

郵便

日本まで葉書が一葉70セント、封書が一通80セント~となっている。日本からの航空郵便物は通常約1週間を要する。

国際電話/インターネット

ナウルの国番号は674。

ナウルは回線状況が非常に不安定である。また2003年初頭には国際通信回線が一時断絶されたこともあるなど、国際電話のつながり方は不安定である。電話局はアイウォ地区のシビル・センターの中にある。

インターネットは、シビル・センターの中にあるセンパックネット(Cenpacnet:ナウルのインターネット・サービス・プロバイダ)のオフィス内に設置されたインターネットカフェで利用可能。

郵便

郵便局がアイウォ地区のシビル・センターの中にある。珍しいナウルの切手もここで購入することができる。

公共交通機関

ナウルには公共交通機関はない。レンタカーもないので、移動の基本は徒歩になる。ただし、日中は日差しが強いので、近場以外は車でないと移動は大変である。 現地で知り合いや友達を作って、車を借りる、または載せてもらうことができれば、それが一番良い方法である。なお、車が空いていればホテルの車をチャーターできるが、 空いていないことの方が多い。

ビジネスアワー

午前8時~午後4時30分まで(正午~午後1時30分まで昼休み)