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バベルダオブ島

バベルダオブ島 パラオ最大の島であり、2006年コロールより首都が移されたマルキョク州がある。2007年には島を一周する道路が完成した。島内部のほとんどは未開のジャングルであり、海岸線のほとんどはマングローブで覆われている。また、戦跡も多く残されている。島の南端のアイライ州にはパラオの玄関口となる国際空港がある。近年はいくつかバベルダオブ島内にも宿泊施設ができはじめているが、通常はコロール市内から出発する半日や一日ツアーに参加したり、レンタカーを借りて移動する。

 

バベルダオブ島の観光スポット

ガラスマオの滝


©パラオ政府観光局

正面から眺めると圧巻の、落差20メートルほどのパラオ最大の滝。各社が催行するトレッキングツアーに参加して訪れるのがよい。滝までは、鬱蒼としたジャングルの中を、時に川を渡ったりしながら40分程歩いて向かうのでパラオの秘境を楽しむことができる。滝に着いたら滝つぼに入ったり、滝の裏側に回ることもできる。

ストーンモノリス


©パラオ政府観光局

謎の遺跡と言われるバドルルアウ遺跡に並ぶ玄武岩の石碑群。石の柱が立ち並び、中にはストーンフェイスと呼ばれる、人の顔のような形のものもある。

バベルダオブ島の宿泊施設

ノースビーチコテージ (TEL 488-8232 / FAX 488-5502)

4棟のプライベートコテージのみのこじんまりとしたリゾート。プライベートビーチからパラオの美しい海を眺めることができる。

リーフサイドビューロッジ (TEL 488-3530 / FAX 488-3533)