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ツバル


ツバル
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2013年4月23日更新

ツバルの概要

ツバルは9つの島から成るポリネシア最西端の国で、首都のあるフナフチ環礁は赤道の南約1,000km、フィジーの北1,100km位置している。南北800kmに飛び石のように斜めに連なっている環礁島はすべて低い島であり、もっとも高い場所でも海抜5mしかなく、ツバルの人々は地球温暖化の影響を深刻な問題として捉えている。

土地面積26km2、人口は約10,000人。このうち約半分の人々が主島フナフチに住む

 

ツバルへのアクセス

パスポートとビザ

1ヶ月以内の観光滞在はビザ不要だが出国用航空券が必要。パスポートは、入国時から6ヶ月以上が必要。

空路

日本からツバルへの直行便はない。現在、フィジーのスバから火・木の週2便運行。宿泊施設が少ないので出発前に予約を取ることを強くお勧めしたい。

フィジーのナンディからスバ経由でエア・パシフィック傘下のパシフィック・サンが週2~3便運行している。

空港使用料

出国する際に30オーストラリアドル(現金のみ)の出国税が必要となる。3歳未満は免税。

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トラベル・インフォメーション

通貨と両替

通貨はコインを除いてオーストラリア・ドルが公式通貨。クレジットカードは一切使用できないので、現金かトラベラーズチェックを持参する必要がある。国立ツバル銀行で両替可能。銀行の営業時間は月~木曜日が午前10時~午後2時まで。金曜日は午前9時~正午まで。クレジットカードからの現金化はできないので要注意。

時差

ツバルの日本との時差はプラス3時間となる。日本が正午の時、ツバル同日午後3時。

電気・電圧

電気は240ボルト、50ヘルツで、差込プラグはオーストラリアと同じ形態。

旅行者は馴れないこともあり、また、疲れもあったりするので、生水は絶対に避けること。ミネラルウォーター等を飲むか、水を沸騰させて飲料水にする際は、沸騰してからなお5分程度沸かし続けるようにする。

脱水症状を避けるために、飲料水は努めて摂取するようにし、外出する時には必ず水を持参すること。

郵便

日本まで葉書が一葉60セント、封書が一通80セントで、2週間程度かかる。郵便局は首都フナフチの空港ターミナル近くの政府庁舎内1階にあり、営業時間は月~木曜日が午前8時~午後3時45分まで(昼休みあり)。金曜日が午前8時~正午まで。

また、切手局(Tuvalu Philatelic Bureau)が空港ターミナル400mほど南にある。ツバルの切手は外貨の獲得に貢献するほど人気がある。

国際電話

ツバルの国番号は688。

ツバル観光局のホームページ

Tuvalu Timeless http:www.timelesstuvalu.com