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観光情報






ツバルの概要


 
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トゥヴァルは7つの環礁と2つの島から成るポリネシア最西端の国で、首都のあるフナフティ環礁は赤道の南約1,000km、フィジーの北1,100km位置している。南北800kmに飛び石のように斜めに連なっている環礁島はすべて低い島であり、もっとも高い場所でも海抜5mしかなく、トゥヴァルの人々は地球温暖化の影響を深刻な問題として捉えている。
トゥヴァルという国名を知る日本人は少ないが、古くはエリス諸島の名でよく知られていた。最近ではトゥヴァル諸島とも呼ばれている。土地面積26km2、人口は1998年で約11,000人。人口密度は1km2で423人と、日本の337人を大きく上回る。ポリネシアでもっとも小さい国であり、そしてもっとも人口密度が高い国である。
トゥヴァルとは8つの集団と云う意味であり、居住者のいなかった最南端のニウラキタ島を除いて国名が決められた。9つの集団の場合は「ツイバ(Tuiva)」となっていたのかも知れない。

ツバルへのアクセス
パスポートとビザ

ビザと出国用航空券、パスポートが必要。パスポートは、入国時から滞在日数に6ヶ月を加えた有効期間が必要。ビザは、在京ツバル名誉総領事館(TEL:03-5411-5967)で取得する。通常は滞在日数3ヶ月のシングル査証(2,000円)だが、滞在日数6ヶ月のマルチ査証(5,000円)もある。

空路

日本からツバルへの直行便はない。
フィジーのナンディからで乗継いでマーシャル航空を利用するのが一般的。

空港使用料

出国する際に20豪ドルの出国税が必要となる。

トラベル・インフォメーション
通貨と両替

通貨はコインを除いてオーストラリア・ドルが公式通貨。クレジットカードは一切使用できないので、現金かトラベラーズ・チェックを持参する必要がある。国立ツバル銀行で両替可能。銀行の営業時間は月〜木曜日が午前10時〜午後2時まで。金曜日は午前9時〜正午まで。クレジットカードからの現金化はできないので要注意。

時差

ツバルの日本との時差はプラス3時間となる。日本が正午の時、ツバル同日午後3時。

電気・電圧

電気は240ボルト、50ヘルツで、差込プラグはオーストラリアと同じ形態。

旅行者は馴れないこともあり、また、疲れもあったりするので、生水は絶対に避けること。ミネラルウォーター等を飲むか、水を沸騰させて飲料水にする際は、沸騰してからなお5分程度沸かし続けるようにする。 脱水症状を避けるために、飲料水は努めて摂取するようにし、外出する時には必ず水を持参すること。

郵便

日本までハガキが一葉60セント、封書が一通80セントで、2週間程度かかる。郵便局は首都フナフティの空港ターミナルの近くにあり、営業時間は月〜木曜日が午前8時〜午後3時45分まで(昼休みあり)。金曜日が午前8時〜正午まで。
また、切手局(Tuvalu Philatelic Bureau)が首都フナフティの空港ターミナル400mほど南にある。ツバルの切手は外貨の獲得に貢献するほど人気がある。

国際電話

ツバルの国番号は688。

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